前向きなキミにコンタクトは似合わない~ICL手術を受けた方のお話

頼もしいキミに、コンタクトは似合わない

当院スタッフがICL手術を受けました!2020年4月

当院スタッフ第一号として4月にICL手術を受けました!
私は近視と乱視が強く、3歳からメガネ、中学生からはコンタクトでしたが、ドライアイと充血で悩んでいました。当院でICLを始めることになり、自分もやりたい!と先生にお願いしました。

 

当院スタッフがICL手術を受けました!2020年4月

手術日当日は、院内で1時間前から点眼しながら、準備していきます。手術前はやはり緊張しましたが、いつも手術を見ていたので不安はありませんでした!
点眼麻酔をして手術室に入ります。

当院では笑気麻酔を導入しているので、リラックスして手術を受けることができます。
まず眼の消毒を行いますが、これが染みるけど、少しの我慢。小さな器械で瞼を大きく開け、しばらくの間待機状態になります。この間に先生がレンズをセットしています。笑気麻酔のおかげで少し眠いくらいにリラックスできていました。角膜の端を切開し、そこからレンズを入れていきます。この時、少し眼球を押されるような痛みがあります。

レンズが入ったら固定していきますが、この時に、眼球が押されるような違和感がありました。レンズが固定されたら、眼の中に入れた手術用の薬剤を洗い流します。この時視界が暗く光がたくさん走って少し不安になりますが、60秒程で終わります。最後に縮瞳薬を入れます。これが思ったより染みました。
これで手術は終了です!

乱視がある方は、準備を含めて片眼15分くらいで終了、近視のみだともう少し早いです。

乱視がある方は、準備を含めて片眼15分くらいで終了、近視のみだともう少し早いです。

手術が終わった直後は、少し痛みがあり涙が出ますが、1時間程休んでいると落ち着いてきました。

手術が終わった直後は、少し痛みがあり涙が出ますが、1時間程休んでいると落ち着いてきました。

落ち着いたら、直後の検査と先生の診察を受けて帰宅します。

帰宅途中、ヘッドライトや電灯の周りに光の輪や放射状の光が見えました。これはハロー・グレアという現象です。1週間くらいは気になりましたが、1ヶ月後にはほとんど気にならなくなりました。

手術から5ヶ月程経ちますが、経過は全く問題なく、コンタクトからも解放され、手術前の見え方を忘れてしまうほど違和感もなく、本当に快適に過ごしています
先生・ご協力いただいたスタッフの皆様に感謝です。ICLはまだ認知度の低い手術ですが、これから屈折矯正手術の主流になっていくと思います。

当院でも、多くの患者様をみさせていただきますが、皆様、満足度も高いと感じております。ICLに興味がある方はぜひ当院までお電話下さい。お待ちしております。

乱視、ドライアイ、角膜のキズ、3つの問題が一気に解決

47才 システムエンジニア

Before

After

手術を受けるまで

小学3年生から視力が落ち始め、5年生で授業中だけ眼鏡、中1から常時メガネ、高2からコンタクトに。裸眼ではほぼ何も見えないので、起きたらメガネをかけて洗面所へ行きレンズ装着する生活を長年してきました。40歳前後から特に乾燥する冬はレンズが辛くなって来ていたのですが、目に入ったゴミで角膜に傷が付いたのをきっかけにメガネ生活に。
それまでにもレーシックやオルソケラトロジーなど調べていましたが、ある時見つけたのがICLでした。色々調べて、これなら、と思いましたが、息子の大学受験を控えており、費用のことを考え一旦保留に。無事に息子の進路が決まった時にはコロナ禍で躊躇。しかし、対策されているだろうし、待っていても時間を失うだけと考え、思い切って受けることにしました。
残る不安は年齢でしたが、ダメなら検査でNGになるだろう、と言う気持ちで。

手術〜術後

適応検査OKだったので、詳細な検査を経て手術へ。
これまでメガネ・コンタクトの検査では右目の乱視に合わせるのに時間が掛かり過ぎ、ジャストの見え方に出来なかったのですが、キッチリと調整して頂けました。
手術後3日間、顔も頭も洗えなくなるので、当日の朝に洗ってからクリニックへ。
手術中、ぼんやりとした視界の中、レンズが入った瞬間、見え方が変わったのが分かりました。人生で初めての手術でしたが、所々で先生が説明しながら進めてくださったので安心できました。「成功です」と言われ立ち上がる際も、手術後の控え室でも、目が開けにくい感じで涙が出て見えにくい状態でしたが、術前にはぼんやりだった壁の模様などが見えました。
付き添いで手術室の外から見学していた妻曰く、スピードが早くて驚いた、とのこと。自分では時間の感覚が分からなかったのですが、両目で10分掛かってなかったぐらいでは、と。
当日の帰りは電車で帰るつもりでクリニックを出たのですが、まだ目が開けにくく、クルマのライトも眩しくて、諦めてタクシーにしました。
下瞼の奥に鈍い痛みがありましたが、翌日にはなくなっていました。ライトが眩しいのもマシになっていました。
1日4回の目薬も3日目には滲みなくなりました。

手術して1ヶ月経過しましたが、起きた瞬間から見えるし、着替える時にメガネを外す必要もないし、目の疲れもなく、非常に快適です
裸眼だと見えていた近くの小さい文字は見にくくなりましたが、それだけです。
視力が上がると老眼が出ることを考慮して、左右でピントの合う距離を調整して頂けていたので、パソコンでの作業も車の運転もよく見えます。
もっと早くにやっておくべきでした。。。

病院を、陰で支えてくれるあなたに、コンタクトは似合わない

37才  薬剤師

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

小学生の頃から近視と乱視があり、メガネとコンタクトは欠かせない生活をしていました。レーシック手術を考えたこともありましたが、角膜を削ることに抵抗があり、決めきれずにいました。そんな時、こちらのクリニックでICL手術を受けた友人に紹介してもらい、受診しました。

手術時~術後の感想

院内はとても明るく清潔感があり、スタッフの皆さんも明るく笑顔で好感が持てました。特に検査のスタッフさんがとても親切で、細かく確認しながら度数を合わせてくださったので、安心しておまかせすることができました。ドクターからの術前の説明も丁寧かつ的確で、信頼感がありました。
手術はとても緊張しましたが、手術中にドクターやナースがこまめに話しかけてくださったので、不安はありませんでした。手術中は点眼麻酔が効いていたため、痛みはありませんでしたが、圧迫感やモヤモヤとした違和感が少しありました。
手術直後、当日は、しょぼしょぼした感じでしたが、その時点でも今までの裸眼で見るよりもはるかに良く見えていました。
翌朝、コンタクトなしで綺麗に見える状況にとても感激し、1週間後の防護メガネを外せるようになった際には、視界がさらに開けて本当に世界が変わったと感動しました
今後、コンタクトやメガネの煩わしさから解放されただけでなく、もしもの入院や災害などがあった場合でも、『裸眼でも大丈夫』という安心感も得ることができました。
これから、マリンスポーツなどにも挑戦したいと思います。コンタクトなしの生活が、今からとても楽しみです。
本当にありがとうございました。

生徒を見守るあなたに、コンタクトは似合わない

34才  教師

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

幼少期より眼鏡をかけて生活してきました。近視はどんどんすすみ,矯正なしでは家での生活も不便でした。レーシックという視力矯正手術というものがあることを10年以上前に知りましたが,私の近視の強度では受けることができないとわかり,諦めていました。
レーシック以外にも視力矯正手術があるということを聞き,インターネットで調べていくと,すぐに大内雅之アイクリニックにたどり着きました。

手術時~術後の感想

手術まで丁寧な診察と説明を行っていただき,安心して手術を受けることができました。
術後は,翌日の朝からハッキリとした視界が広がり、まるで生まれ変わったかのようでした。術後の目の不快感は多少残っていましたが,1週間もすればほぼ気にならなくなりました。
コンタクトレンズを装用していた時のことを思うと,定期健診,日々のレンズケア,ケア用品の購入など,これらにかかる時間がなくなったことが私にとっては大きなことです。毎日,少しずつの時間ではありますが,この手術によって日々の手間を省くことができます。
現在,術後1ヶ月ほどになりますが,不快感や違和感はほとんど感じていません。手術とその前後について丁寧にケアしてくださった大内先生とスタッフの方々に感謝しています。

寄り添うキミに、コンタクトは似合わない

22才  介護福祉学生

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

私は中学生から視力低下が始まり、裸眼では生活ができない程にまで低下していました。眼鏡とソフトコンタクトレンズを併用して使用しており、アレルギーによる目の痒みや充血で、コンタクトレンズを着けることができないこともよくありました。また、旅行の際に、眼鏡やコンタクト用品を持ち歩くのも面倒だったことなど、日常生活で不便なことが多くありました。そんなときにICL治療をテレビで知り、メリット・デメリットを調べた上で手術をすることに決めました。

手術時~術後の感想

手術時は点眼麻酔をするので、目を押されているなぁと感じるくらいで痛みはなく、あっという間に終わりました。術後すぐに視界がぼやけていないことに嬉しさを感じました。麻酔が切れても痛みはなく、目薬を数種類さす必要があるだけで、翌日からは普通に学校にも行くことができました。

起床から就寝までずっと変わりなくよく見え、色々な煩わしさから解放されて何不自由なく過ごすことができています。不安もありましたが、手術を決断して本当に良かったと感じています。

はばたくキミに、コンタクトは似合わない

26才 大学院生

ICL体験談

視力矯正を検討するきっかけ~ICL手術を受けると決めるまで

コンタクトレンズを使い慣れていても不便や不快を感じることは常にあるので、家族の後押しもあり、いつかLASIK等で矯正したいと思っていました。ただ『レーザーで削る』事に抵抗があり、踏み切ることはなかなか出来ずにいました。そうこうしているうちに、学生生活が終盤を迎えました。社会人になる前になんとか対策したいと思い、元AKBの指原莉乃さんが眼内コンタクトレンズの手術を受けたという報道を思い出して,調べ始めました。感染症のリスクやハロー・グレアと言った副症状もあるそうですが『削り取ることなくレンズをプラスする』という治療方法に納得し、適性検査を受けることにしました。

今の感想

1 マイペースの生活が出来ることに感動
ソフトコンタクトレンズを長年使用してきましたが、夕方になるとゴロゴロし出したり、ちょっとしたお出かけでもレンズケア用品とメガネは必須でした。研究課題などの都合で急遽研究室で夜更かししなければいけない状況でも,メガネと洗浄液を忘れていたら、帰宅しないといけないことも、しばしば有りました。コンタクトがいらなくなった今は,目のストレスから解放されたので、マイペースな生活が送れそうです。

2 趣味をストレートに楽しめるようになりました
アウトドアや水泳が趣味ですが、準備がめんどうくさくて億劫になることが有りました。温泉やプールに入る前にコンタクトレンズを外さなければいけないというワンストップがかかっていました。今は、思い立てばすぐに楽しめるので、趣味の幅もドンドン広げられそうです。

クリエイティブなキミに、コンタクトは似合わない

33才 コンピュータ関連 デザイン職女性

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

小学生のころから近視が始まり、眼鏡やコンタクトを利用して生活してきました。
社会人になり、パソコンを主軸に仕事をすることが多くなると近視はさらに進み、 冷暖房の環境下での目の酷使はドライアイも及ばしました。
コンタクトレンズ使用時のCAD等の細かい作業を夕方まで続けると、目のカスミ・集中力の低下が著しくなったため仕事中は眼鏡にすることが多くなりました。眼鏡はコンタクトよりも目が快適になりますが、起床時や入浴時など見えない状況もあること、おしゃれやメイクは眼鏡ありきで考えないといけないことにしばしば不便を感じ、近視改善の治療ができないか考え始めました。

周りでもレーシックが流行り始めた時、私もこの治療を考えましたが角膜を削る治療には抵抗がありました。その理由は両親が白内障、緑内障を発症し、治療をしているので私もその可能性を考えるとどうしても削る治療には至りませんでした。その後インスタグラムやYouTubeでICL治療のことを知り、この治療について調べました。費用は少し掛かりますが、何かあったときは元の目に戻せるというメリットを考えると私に合った治療だと感じ、手術をしようと決断しました。

診察~手術の感想

不安はありましたが先生の明確で適切な説明と、看護師さんの丁寧な対応により信頼が持てました。病院の施設もきれいで清潔感のある環境も好感の持てる要因です。私の場合は注文生産のレンズが必要で、手術日を少し先に設定をしていましたが早く取り寄せることができた際に、ご連絡をいただき、その気配り対応もありがたく思いました。
手術中は、緊張と恐怖を和らげるために笑気ガスを吸い、麻酔の目薬をするので痛みは全くありませんでした。ただどんな手術が行われるか想像できない恐怖で少し身をこわばらせましたが、今から大切なことをします~など声をかけてくださったので、心の準備ができました。

結局一連を通して痛かったのは、最初の眼の消毒だけでした。その後30~40分ほど休憩すると、徐々に視界がクリアになり細かいものが見えてきました。診察後に先生から「明日はもっとクリアに見える」と仰っていたことが、翌日体感できたのは感動でした。次の日、再度診察と視力確認をし、ICLの治療を終えました。時間にすると2日間で5時間以内なので気軽さにも驚きました。

術後の生活の感想

術後当日はお風呂は控え、後日シャワー可。シャンプーは3日間控えるのは女性には堪えましたが、私は美容室でシャンプーするなど工夫をしました。更に私は内勤で社外の人に会うことはないので、ほこりや、障害から守るため保護メガネを24時間着用することは特に問題なく、苦ではありませんが外勤や接客の仕事をされる方は中々難しいのではないかと思います。ただ現在はコロナウイルスの影響でマスクをしてなるべく人との接触をさける環境であるので、ある意味、ICL治療をするのには好都合であると考えます。

視力回復後の楽しみ

私は趣味のスポーツで、バスケットをしています。その時だけコンタクトをする為に在庫確認が面倒だったので、その手間が省けていつでもスポーツができることが楽しみになりました。さらに今は中々頻繁には行けませんが、旅行や出張の機会が多いのでその際もコンタクトと眼鏡を両方持っていくことがしばしありました。その荷物のことを考えないのも手軽さを感じられます。仕事で利用するパソコンも、遠くに目を離しても見えるので姿勢改善にもつなげたいです。術後のケアに少し時間がとられますが、その後の快適な生活が楽しみです。

ERのキミに、コンタクトは似合わない

26才 救急部 医師

きっかけ

近視のため、長年メコンタクトを使用していたが、3年程前からドライアイやアレルギー性結膜炎に悩まされていた。
仕事柄、泊まりになることが多いためコンタクトレンズの管理が面倒だった。
小さい子供がいるため、メガネを触られて困ることが多かった。
これらのことから、視力矯正のための手術を受けようと思った。

なぜICL

最初に調べたのは、値段のお手頃なレーシック。角膜を削る治療でドライアイになりやすいことや、一度削ると元に戻せないことから抵抗があった。

SNSで、芸能人が受けたという投稿を見てICLの存在を知った。
ICLはドライアイのリスクが低いこと、万が一視力が合わない場合は元に戻せることなどから、費用はかかるがこちらを受けようと思った。

なぜ大内雅之アイクリニックか

インターネットで検索して見つけた。
ホームページから院長先生の熱い想いを感じ、その院長先生に診察から手術まで全て行って頂けるということで、こちらのクリニックを選んだ。
平日は仕事があるため、土曜日に診療していること、ホームページで値段が明確であることも決め手だった。

手術前後

手術が怖く、かなり緊張していたが、スタッフの方々の暖かさと、綺麗で開放感のある待合室・手術室のおかげでリラックスして受けることができた。
ガラス窓から手術の見学・撮影ができるということで、付き添ってくれた看護師である母と妹は興奮していた。

やってよかったこと

起きてすぐから視界がクリアでよく見えること。
コンタクトの煩わしさから解放されたこと
当直中、急に呼ばれても暗闇でメガネを探すことがなくなったこと

乗り越えるキミに、コンタクトは似合わない

29才 会社員(聴覚障害者)

生まれつき耳が不自由で、入浴と就寝以外は両耳に補聴器を装着しています。視力は、普段はコンタクトレンズで、外すとほぼ見えない状態でした。日常生活のコミュニケーションは、読唇術で相手の口の形を読み取って口話で会話をしています。

手術を受けようと思ったきっかけ

1、コロナ渦の中、毎日マスクを着けなければならず、土日はマスク+メガネ+補聴器という生活だったため、耳に負担がかかっていました。

2、地震など災害がおこったときに、補聴器が壊れれたら、メガネが無いと「見えない+聞こえない」状態だったため、せめて視力が良ければ・・・と思っていました。

3、数年前からLASIKを考えていましたが、角膜を削るため元に戻すことが出来ないというリスクを避けたく、模索した結果、京都でICLの出来る医院をネットで知り、身体的なリスクも少なく、術後も定期的な健診があるので安心できると思いました。

大内雅之アイクリニックさんの対応・雰囲気

コロナ渦の中、受付や検査スタッフさん全員がマスクを着用されていたので、こちらから「書いていただけますか?」と声かけをし、丁寧に筆談で対応して下さり、安心してスムーズに受信出来ました。手術の詳細、流れもプリントアウトして下さり、凄く分かりやすかったです。高齢者が多い患者さん対応も丁寧で易しくホスピタリティの高い接遇でした。

手術中

補聴器は電気器具なので、濡れて故障の恐れがあるので、手術室入室前に両耳とも外しました。全く聞こえず、瞳孔も開いて霞んでいる状態になるため、手術の30分前に、看護師さんから手術の流れ・状況を詳しく説明いただきました。「始めますよ」の合図は、肩をトントンと叩いてもらう事にしたので、耳が聞こえなくても合図で直ぐに分かりました。

術後

術後は大きな問題は無く、手術した後は充血というものもありませんでした。ハローグレア現象は未だ残っていますが術直後に比べたら小さく薄くなってきているので、意識しなければ気になりません。

手術を受けての感想

術後から2ヶ月過ぎましたが、眼に異常は特になく、周囲がハッキリときれいに見えるので気持ちが良いです。
大内先生はお一人で沢山の患者さんを細かく診てはデータで管理しておられ、眼に関する技術も知識も素晴らしく、ICL手術を受けて本当に良かった、安心できると思える先生でした。
耳の聞こえない患者さんを診るというのは、多くは無いかと思いますが、この体験談が少しでも参考になればと思います。本当にありがとうございました。

旅の好きなキミに、コンタクトは似合わない

21才 学生

ICL治療を決めたきっかけ

私は小学校1年生から視力が落ち始め、手術前は裸眼だと生活できないくらいの強度近視でした。そのため、もし災害が起きたらどうしよう、これ以上視力が落ちたらどうしようという不安な気持ちが大きくなっていました。そんなときに見つけたのがICLでした。

私は旅行が好きなのですが、長時間の飛行機での移動、海に潜るとき、温泉に入るときなど眼鏡やコンタクトで煩わしさを感じることがあり、ICL治療を受けて心の底から旅行を楽しみたい!と思いました。

手術時~術後の感想

手術に関しては、信頼できる先生だったので安心して受けることができました。そして、手術中や手術後に痛みを感じることはありませんでした。(手術前の消毒が少し沁みたのと、手術中圧迫感のようなものは感じました。)

ICL治療を受け、約15年ぶりの裸眼にとても感動しています。私のように視力のことで不安やストレスを感じている方には是非ICL治療を受けてもらいたいです。

このご時世旅行に行くことは難しいのですが、また旅行に行けるようになったら、様々な国の景色を見たり、思いっきり海に潜ったり裸眼ライフを楽しみたいと思います。

この治療に関わってくださった先生や看護師の皆様、本当にありがとうございました。

ドライアイに悩んだキミには、ICLがベストアンサー

31才 事務職

私は、一日中パソコンと向き合う仕事をしています。
コンタクトの時は、目が疲れたり乾燥したりで、30分に一回ペースで目薬を差していました。ICL手術を受けてからは、目薬を差さない日のほうが多くなりました。
また、日常生活では、お風呂や寝る前の大好きなテレビが楽しめるようになり、朝の眼鏡探しからも解放されました。

人生で初めての手術だったこともあり、決断までにかなり躊躇しましたが、こんなことならもっと早くに手術すればよかったです。
ICL手術を受けて本当によかったと心から思っています。

名レポーターのキミに、コンタクトは見合わない!

31才 看護師  Instagram投稿1019.d.tmeより転載

2020.11.19

念願のICL手術を受けました。
中学生からハードコンタクト、高校生からソフトコンタクト・・・ついに解放されました。
裸眼視力0.03だったのが、手術翌日には1.5に!!
手元の見にくさも軽減してきたので、自分の記録として残していこうと思います。

ICL体験談の前に、私について

私、めっちゃビビりの痛がりです。そして想像力豊かな怖がりです(笑)
こんな私でもICLの手術できました。

両親ともに近視で、小さい頃から目は悪く、同級生に比べて眼科に行く頻度は高かったです。
小学校1年生からメガネになり、中学生からはコンタクト(度数-9.5)を長年使用していました。

裸眼視力が0.03(乱視有り)のため、起床と共にコンタクト装着、終診と共に外すといった生活でした。看護師をしているのでメガネでは動きづらく不便なことも多かったので、コンタクトは必要でした。
高校生の頃から「早くレーシックをしてメガネやコンタクト無しで生活したい」と思っていました。
社会人になって“眼内レンズに寄る視力回復手術”を知りましたが、症例数が少なかったため貯金をしつつ待つことにしました。待ってる間は、沢山の病院・クリニックのホームページをチェックし、いろいろな方の体験談を読んだりしていました。身近にレーシック経験者は沢山いました。

クリニック決定から受診

めっちゃ調べて調べて調べましたが、意外にもクリニックはあっさり決めました。
昔から、メチャ調べるくせに、最後はフィーリングで決めるタイプです(笑)

電話で受診予約した際に、「受診前3日間はコンタクトを使用せずに来院して下さい」と言われました。これが地味に大変でした。
毎日19時間、365日コンタクトに依存していたのでメガネ生活で頭は痛くなるし、イライラするし、メンタルは削られました(笑)

2020.9.24 クリニック初診

沢山の検査をして診察。ICL手術可能と分かり安心しました。「次回の受診前、約2週間はコンタクトを使用しないように」と言われ、3日間で大変だった私はお先真っ暗に(笑)

2020 10.9 クリニック2回目受診

なんだかんだメガネ生活にも慣れて、普通に生活し、医師に聞きたいことを紙に書き出して受診日を決めました。(手に握りしめた紙とペンに気づいて、先生の方から質問を聞いて下さいました)

2020 11.19 手術当日

13:00クリニック到着
検査と診察の後、2階の待機室に移動

14:00手術室へ
私の手術したクリニックは、隣室から家族が手術を見学できるので旦那さんに見学と撮影をお願いしました。緊張しすぎて記憶はあいまいですが
・消毒は痛いと言うより、しみる
・手術は、痛いと言うより圧迫感と異物感
・今までに体験したことの無い感覚に怯えてましたが、先生が声をかけてくれたりして、気が紛れて助かった。
先生から手術終了を告げられた時は、嬉しすぎた。「終わったー!!」って。終わってしまえばあっという間、20分くらいでした。
手術後は待機室の椅子で安静に。異物感と圧迫感としみている感じがあったけど、手術が終わった高揚感で気にならなかった。先生に術後の診察をしてもらって終了。

もっと出血して目も真っ赤で腫れるのかと思って鏡を見たら、全然そんなこと無くて見た目には変化無し(左眼にごく僅かな赤い点が2カ所だけ)先生はゴッドハンドの持ち主でした。

クリニックを出たのが17時で、外が暗くなってたから、街灯や信号がにじんで「これが噂のハロー・グレアかぁ」ってしみじみ感じた。
手術当日を合わせて3日間は洗顔洗髪はしない。

初期老眼の症例 46才女性 会社員

物心ついた時から目が悪く、階段の段差など足元が見えないので裸眼で出歩くのは無理な程の近視でした。
今回色々な方の体験談などを見て思い切ってICLのを受ける事にしました。 角膜を切開するのでとても不安でしたが、先生の手術前の説明や診察が丁寧で、スタッフの方の検査も優しい対応で安心して手術を受ける事が出来ました。レンズの度数を決める時も、私は老眼があるのですがそれも考慮して度数を考えて頂いて提案してもらい、とても嬉しかったです。
手術は緊張しましたが麻酔で痛みは無く、先生からは常に声を掛けて頂いてすぐに終わったように思います。手術が終わってすぐに良く見えるので感動しました。
今では全く違和感なく生活出来ており、快適に過ごさせてもらっています。
大内先生やスタッフの方々には感謝しかありません。本当にどうもありがとうございました。

夜空の星がよく見える! 28才女性 学生

ICL治療を決めたきっかけ

小学校に上がった頃から視力が0.1ぐらいに下がり、年々低下して0.03前後になっていました。高校生の頃から1dayの近視用コンタクトレンズを使っていましたが、乱視も中程度ありました。最近になって乱視用コンタクトを処方してもらったところ、費用が大幅に上がり、度数も合うものがなく、このまま使い続けることに不安を感じたため、ネットで調べてこちらを受診しました。

手術前後

適応検査とレンズ調整の検査を2日に分けて受けました。
スタッフの方々は皆さん優しく親しみやすくて、それぞれの検査について聞くと詳しく教えて頂けました。
手術は「消毒だけ痛い」と聞いていたものの、私は全く痛みを感じることなく、リラックスして臨めました。レンズの位置を調整している時は(男性の方には伝わらないと思いますが)月経の時の腹痛のような圧痛がありました。経験したことがあるような痛みだったので動揺することなく、先生には「落ち着いていてやりやすかった」と言っていただけました。
手術直後は右目だけ少し負担があったらしく、右側頭部に激しい痛みがありましたが、少し休ませてもらっている間に治りました。
手術の帰りはグロウやフレアがかなりはっきり見えましたが、翌日から少しずつ薄くなっていきました。とはいうものの、夜に街灯が多い道や交通量が多く、他の車のライトがたくさん見えるところを運転するのは、しばらく不安な人もいるのかなと感じました。

術後1ヶ月が経って

手術を受けてとてもよかったです。日々裸眼でちゃんと見える世界に感動しています。
特に嬉しかったのは、夜の散歩に出た時、以前は乱視で二重三重に見えていた星や月が綺麗に一つひとつ見えたことです。以前に増して美しく、毎日外に出るのが楽しみになりました。今後もいろんな景色を見るのがとても楽しみです。

23才 男性 会社員

ICL手術を受けとうと思ったきっかけ/大内雅之アイクリニックに決めた理由

小学校高学年からずっとメガネ・コンタクトの生活をしていました。また、現在は、事務職でありながら、現場へ足を運ぶ機会があり、ヘルメットなどで、眼鏡に傷がいったり、マスクで眼鏡が曇ったり、汗、日によっては雨が降ったりと、メガネをかけている事に煩わしさを多々感じていました。
コンタクトを使用していた際も、仕事中であれば、気づけば装着時間を超えてしまっていたり、乾燥したり、また、眼科での検診を受けられず、長期間自己判断でコンタクトレンズを使い続ける事も、目にとっては負担であり、危険なのではないかと思い、手術に至ったのも事実です。

数年前には、レーシック手術を考えましたが調べてみると、ドライアイが酷くなった・元の視力に戻すことができない・手術後に再度視力低下の可能性があるというマイナス点も多いなと思い、他の方法を調べているとICL治療に行きつきました。そして、当院に決めた理由には、清潔さや受賞歴、スタッフの対応なども、もちろんありますが、先生が目に関する情報を積極的に発信しようとされている姿を見て、ここで受けよう!と思いました。
また、実際にスタッフの方がICL手術を受けている点にも、安心感を覚えました。

感想

手術室に入った時、すごく緊張したことを覚えています。が、先生が「今から大切なことするからね」と要点を教えてくださったこともあり、無事に手術を終えることができました。
私の場合、術後、痛いわけではないのですが、1時間程涙が止まらず大丈夫かなと不安に思いましたが、次第に治っていき、夕方には止まっていました。
心配性なこともあり、1週間程は、目になにかあるなという違和感はあったのですが、1ヶ月過ぎた頃には、ほとんどなにも感じることはありません。

手術を受けられた皆さんが、起きた時の感動と言われていますが、私は、寝る前にメガネを外さなくて良い感動と、お風呂にすぐに浸かることのできる感動が大きいです!
そして、旅行に行く時、コンタクトを確認することをしなくていい事、メガネを選ぶ際に度数のせいで目が実際よりも小さく見えていたのを気にしなくていい事、友達から急に呼ばれてもすぐにいけるようになった事、本当にICL手術を受けてよかったと思います!

無事に手術を施してくださった大内雅之先生はじめ、丁寧な対応をして下さったスタッフの皆様に感謝しております!