前向きなキミにコンタクトは似合わない~ICL手術を受けた方のお話

当院スタッフがICL手術を受けました!2020年4月

当院スタッフ第一号として4月にICL手術を受けました!
私は近視と乱視が強く、3歳からメガネ、中学生からはコンタクトでしたが、ドライアイと充血で悩んでいました。当院でICLを始めることになり、自分もやりたい!と先生にお願いしました。

 

手術日当日は、院内で1時間前から点眼しながら、準備していきます。手術前はやはり緊張しましたが、いつも手術を見ていたので不安はありませんでした!
点眼麻酔をして手術室に入ります。

当院では笑気麻酔を導入しているので、リラックスして手術を受けることができます。
まず眼の消毒を行いますが、これが染みるけど、少しの我慢。小さな器械で瞼を大きく開け、しばらくの間待機状態になります。この間に先生がレンズをセットしています。笑気麻酔のおかげで少し眠いくらいにリラックスできていました。角膜の端を切開し、そこからレンズを入れていきます。この時、少し眼球を押されるような痛みがあります。

レンズが入ったら固定していきますが、この時に、眼球が押されるような違和感がありました。レンズが固定されたら、眼の中に入れた手術用の薬剤を洗い流します。この時視界が暗く光がたくさん走って少し不安になりますが、60秒程で終わります。最後に縮瞳薬を入れます。これが思ったより染みました。
これで手術は終了です!

乱視がある方は、準備を含めて片眼15分くらいで終了、近視のみだともう少し早いです。

手術が終わった直後は、少し痛みがあり涙が出ますが、1時間程休んでいると落ち着いてきました。

落ち着いたら、直後の検査と先生の診察を受けて帰宅します。

帰宅途中、ヘッドライトや電灯の周りに光の輪や放射状の光が見えました。これはハロー・グレアという現象です。1週間くらいは気になりましたが、1ヶ月後にはほとんど気にならなくなりました。

手術から5ヶ月程経ちますが、経過は全く問題なく、コンタクトからも解放され、手術前の見え方を忘れてしまうほど違和感もなく、本当に快適に過ごしています!
先生・ご協力いただいたスタッフの皆様に感謝です。ICLはまだ認知度の低い手術ですが、これから屈折矯正手術の主流になっていくと思います。

当院でも、多くの患者様をみさせていただきますが、皆様、満足度も高いと感じております。ICLに興味がある方はぜひ当院までお電話下さい。お待ちしております。