前向きなキミにコンタクトは似合わない~ICL手術を受けた方のお話

頼もしいキミに、コンタクトは似合わない

当院スタッフがICL手術を受けました!2020年4月

当院スタッフ第一号として4月にICL手術を受けました!
私は近視と乱視が強く、3歳からメガネ、中学生からはコンタクトでしたが、ドライアイと充血で悩んでいました。当院でICLを始めることになり、自分もやりたい!と先生にお願いしました。

当院スタッフがICL手術を受けました!2020年4月

手術日当日は、院内で1時間前から点眼しながら、準備していきます。手術前はやはり緊張しましたが、いつも手術を見ていたので不安はありませんでした!
点眼麻酔をして手術室に入ります。

当院では笑気麻酔を導入しているので、リラックスして手術を受けることができます。
まず眼の消毒を行いますが、これが染みるけど、少しの我慢。小さな器械で瞼を大きく開け、しばらくの間待機状態になります。この間に先生がレンズをセットしています。笑気麻酔のおかげで少し眠いくらいにリラックスできていました。角膜の端を切開し、そこからレンズを入れていきます。この時、少し眼球を押されるような痛みがあります。

レンズが入ったら固定していきますが、この時に、眼球が押されるような違和感がありました。レンズが固定されたら、眼の中に入れた手術用の薬剤を洗い流します。この時視界が暗く光がたくさん走って少し不安になりますが、60秒程で終わります。最後に縮瞳薬を入れます。これが思ったより染みました。
これで手術は終了です!

乱視がある方は、準備を含めて片眼15分くらいで終了、近視のみだともう少し早いです。

乱視がある方は、準備を含めて片眼15分くらいで終了、近視のみだともう少し早いです。

手術が終わった直後は、少し痛みがあり涙が出ますが、1時間程休んでいると落ち着いてきました。

手術が終わった直後は、少し痛みがあり涙が出ますが、1時間程休んでいると落ち着いてきました。

落ち着いたら、直後の検査と先生の診察を受けて帰宅します。

帰宅途中、ヘッドライトや電灯の周りに光の輪や放射状の光が見えました。これはハロー・グレアという現象です。1週間くらいは気になりましたが、1ヶ月後にはほとんど気にならなくなりました。

手術から5ヶ月程経ちますが、経過は全く問題なく、コンタクトからも解放され、手術前の見え方を忘れてしまうほど違和感もなく、本当に快適に過ごしています
先生・ご協力いただいたスタッフの皆様に感謝です。ICLはまだ認知度の低い手術ですが、これから屈折矯正手術の主流になっていくと思います。

当院でも、多くの患者様をみさせていただきますが、皆様、満足度も高いと感じております。ICLに興味がある方はぜひ当院までお電話下さい。お待ちしております。

乱視、ドライアイ、角膜のキズ、3つの問題が一気に解決

47才 システムエンジニア

Before

After

手術を受けるまで

小学3年生から視力が落ち始め、5年生で授業中だけ眼鏡、中1から常時メガネ、高2からコンタクトに。裸眼ではほぼ何も見えないので、起きたらメガネをかけて洗面所へ行きレンズ装着する生活を長年してきました。40歳前後から特に乾燥する冬はレンズが辛くなって来ていたのですが、目に入ったゴミで角膜に傷が付いたのをきっかけにメガネ生活に。
それまでにもレーシックやオルソケラトロジーなど調べていましたが、ある時見つけたのがICLでした。色々調べて、これなら、と思いましたが、息子の大学受験を控えており、費用のことを考え一旦保留に。無事に息子の進路が決まった時にはコロナ禍で躊躇。しかし、対策されているだろうし、待っていても時間を失うだけと考え、思い切って受けることにしました。
残る不安は年齢でしたが、ダメなら検査でNGになるだろう、と言う気持ちで。

手術〜術後

適応検査OKだったので、詳細な検査を経て手術へ。
これまでメガネ・コンタクトの検査では右目の乱視に合わせるのに時間が掛かり過ぎ、ジャストの見え方に出来なかったのですが、キッチリと調整して頂けました。
手術後3日間、顔も頭も洗えなくなるので、当日の朝に洗ってからクリニックへ。
手術中、ぼんやりとした視界の中、レンズが入った瞬間、見え方が変わったのが分かりました。人生で初めての手術でしたが、所々で先生が説明しながら進めてくださったので安心できました。「成功です」と言われ立ち上がる際も、手術後の控え室でも、目が開けにくい感じで涙が出て見えにくい状態でしたが、術前にはぼんやりだった壁の模様などが見えました。
付き添いで手術室の外から見学していた妻曰く、スピードが早くて驚いた、とのこと。自分では時間の感覚が分からなかったのですが、両目で10分掛かってなかったぐらいでは、と。
当日の帰りは電車で帰るつもりでクリニックを出たのですが、まだ目が開けにくく、クルマのライトも眩しくて、諦めてタクシーにしました。
下瞼の奥に鈍い痛みがありましたが、翌日にはなくなっていました。ライトが眩しいのもマシになっていました。
1日4回の目薬も3日目には滲みなくなりました。

手術して1ヶ月経過しましたが、起きた瞬間から見えるし、着替える時にメガネを外す必要もないし、目の疲れもなく、非常に快適です
裸眼だと見えていた近くの小さい文字は見にくくなりましたが、それだけです。
視力が上がると老眼が出ることを考慮して、左右でピントの合う距離を調整して頂けていたので、パソコンでの作業も車の運転もよく見えます。
もっと早くにやっておくべきでした。。。

異国の地で頑張るキミに、コンタクトは似合わない

ICL体験談
私は中国の出身で、日本に留学し、日本の会社で就職しました。それまでには眼鏡を掛けていましたが、会社の先輩や同僚からコンタクトをすすめられ、13年前からコンタクトをつけるようになりました。しかし、長時間のパソコン作業で目の疲れやコンタクトの不快感にずっと悩まされ、いつかコンタクトから解放したいとずっと願っていました。

以前流行ったレーシック手術も検討したことがありましたが、中国で眼科医を勤めている叔母からICLを薦められました。理由として、目の角膜が削れることなく視力を短期間で回復できることと、万が一の場合、挿入したレンズを取り出しができ、目を元の状態に戻すこともできることです。

京都でICLを受けられる病院を検索し、こちらのクリニックがヒットしました。
大内先生による白内障手術2万件の実績や数々の受賞歴を見て、ここなら安心して手術を受けられると思い、大内先生にお願いすると決めました。

初診から2回の検査を経て、レンズオーダーして手術日を決めました。
手術後三日間目に水が入るのを避ける必要があるため、手術当日に髪の毛を洗って、洗顔してから病院に行きました。

受付をして、待合室で待っている間、数回散瞳剤の点眼を受けました。手術直前に、点眼麻酔をして、目を洗浄し、布をかけて開瞼器で瞼を固定されました。点眼麻酔がよく効いているので、全然痛くありません。眼内レンズを入れているのは何となくわかり、レンズを固定する際には、目が押されている感じがありますが、あっという間に手術が終了しました。

手術は大体20分で両眼全て終了し、隣の待合室で休憩を取りました。
少し染みるような痛みがあり、涙と目ヤニが出ますが、1時間弱で落ち着きました。
当日全ての手術が終了後、先生の診察を受け帰宅ができます。帰宅時にはすでにまずまずの見え方でしたが、散瞳もしているので、すごくはっきりしているわけではありません。家族が車を運転して乗せてくれましたが、対向車のヘッドライトがいつもより眩しく感じました。
しかし、翌日の朝、目を開ける瞬間、まるで違う世界のようで感動しました。視界もクリアになり、目の違和感もありません。心配していたハロー・グレアもなく安心しました。

手術の翌日、1週間後、1ヶ月後、その後も定期検査があり、何か変化があればすぐに先生に相談でき安心です。

手術費が高いのはネックですが、一生コンタクトや眼鏡を使い、そしてそのゴロゴロな不快感、面倒さと付き合うとことを考えれば、ICL手術を受け、スッキリした裸眼生活を送ることのほうが費用対効果高いと感じます

夫婦で受けました!

28才男性 看護師・26才女性 看護師

ICL治療を決めたきっかけ

これまで私は乱視・近視共にきつく、長期使用タイプのコンタクトレンズを使用していましたが検診時に医師からの衝撃の一言
「角膜が傷んできてきるので、長期使用タイプは使用できません。」
結果コンタクトを2wに変更した結果、0.4程度しか見えなくなってしまいました。
これでは車の免許更新も危ういか…という時にYouTubeでICL治療の実体験を語る動画を見つけました。
レーシックは適応外だが、これなら自分でもいけるか!?と調べた結果、大内雅之アイクリニックにたどりつきました。

手術時~術後の感想

消毒が目にしみてしみて…
ただ、痛みがあったのはそこまで。
目の圧迫感は感じますが、あっという間に手術は終了しました。
術後は世界がぼやけており、先生から
「バッチリやね。成功です。」
と言われても実感わかず、不安を抱えながら就寝。
次の日…見える!!
全てのものがクリアに見えて感動しました。
1番の実感はテレビの番組表が読めた時でした(笑)

職場にて

看護師をしています。これまでは、、、下を向くと眼鏡はズレる!
採血だったり、処置だったり…
下を向いて集中したい場面が多いのに集中できない!との理由からコンタクトで出勤するのですが、
ドライアイ&異物感があるため夜勤時に仮眠もとれず…24時間眠らずに仕事をするなんてこともしばしば。
これがICL手術を行ったことで改善!
眼鏡がずれて…なんてことはもちろん無いですし、ドライアイも改善しました。
今では、夜勤の休憩中に仮眠もとれるようになり、スッキリした気分で朝まで仕事できています。

家での生活

1歳になる息子に眼鏡をとられ続ける日々…いつ壊されるかとヒヤヒヤしながらの生活でした。
夜泣きがあっても、まずは眼鏡をかけてから…とワンテンポ遅れてしまう。私の準備が終わる頃には、妻にあやされて御満悦な我が息子。
そんな生活もICL手術にて終了!
眼鏡をとられずに、絵本を一冊読み切れた時には達成感と感動で震えました(笑)
今では快適な子育てライフを送れています。

また、趣味のロードバイクでのサイクリングも、ドライアイが改善したことで、より快適に楽しむことができるようになりました。
なにより景色が5割増しで美しく見えます!

仕事でもプライベートでも悩まされていた目の悩みが軒並み改善されました。
ICL手術やってよかった!と心から思います。

レーシックは知っていましたが、角膜を削ることに抵抗があり、コンタクトが手放せない生活でした。
しかし、子育てを機に夜中に何度も起きてまずは眼鏡をかけないといけないことが煩わしく思い、また子どもに眼鏡を引っ張られることも度々ありました。
そんな時、YouTubeでICL手術を知り直感でこれだ!っと思いました。
そこからいろいろ調べ、高額ではあるけれどこれからの何十年分のコンタクト代の方が高くなるし、災害などの時にも眼鏡のことを考えなくても良いと思い手術をする覚悟を決めました。
2回検査を受け手術日を決めました。
手術時は笑気ガスが私にはしんどかったです。痛みはありませんが目に何かされてるなぁっと言う感覚です。
意識が朦朧とする中、目を開いて真っ直ぐ見ることがとても大変でした。術後もしんどく視界もモヤモヤしていました。
しかし、翌朝にはしっかり見えることにてとても感激しました!
1ヶ月程ハロー、グレアが気になりましたが今では全く違和感もなく、コンタクトの付け外し作業もなくなりとても快適に過ごせています。
ICL手術をして本当によかったと実感しています。

ママ業に、近視はとっても不便でした

38才女性 主婦

育児中、特に子供が小さいうちは夜間に何度も起きてお世話をすることになるのですが、そのたびのメガネをつけ外しがストレスでした。
子供が生後3ヶ月頃、寝る時に外したメガネを踏みつけて壊してしまったことがきっかけでICL手術を受けようと決意しました。

結果、大正解!

もっと早く受けるのだったと後悔してしまうほど、快適な毎日をすごしています。
育児は瞬発力。
子供の行動は予測がつかず、ちょっと目を離したすきにコンセントを触ろうとしていたり、テーブルによじ登ろうとしていたり、落ちているボタンを食べようとしていたり……と、ヒヤリハットの枚挙にいとまがありません。常に目を配らせて、時には瞬間に判断して子供のもとに駆けつけなければいけないことが多々あります。そんな時にメガネを気にせず、裸眼で駆けつけられるのが大変ありがたいです。
前はオムツが濡れて子供が泣いているのに、メガネが見つからなくて待たせてしまうこともあって胸が痛かったのですが。
それから、夜間にふと起きたときの我が子の寝顔の可愛さにはいつも癒やされています。
豆電球くらいの明るさがあれば、暗くてもはっきりと顔が見えて嬉しくなります。
ICLを受けてなければ子供の寝顔をこんなにはっきり見ることもなかったのかなと思うと、子供が小さい段階でこの手術を受けられて本当によかった。毎日とても可愛いです。

手術を受けてから性格も明るくなったと言われます。きっと視力が戻ったことで、いろんな煩わしさから開放されて本来の性格に戻ってきたのかなと。
毎日、家事育児に邁進してる主婦の人にこそ、ぜひICLを受けてほしいです。

大内先生、スタッフの皆様、視力が回復して思いがけないほど素晴らしい日々を送ることができています。
本当にどうもありがとうございました。

夜勤を頑張るナースにコンタクトは似合わない1

30才 女性 看護師

 

動機

小学生のときから視力が低下し始め、中学生からコンタクトレンズを使用していたのですが、ドライアイで目薬が手放せない毎日。
看護師となってからは夜勤をする際にコンタクトレンズをつけていると、勤務後半は目がシパシパして辛かったことや、社会人になってからは大好きな海外旅行や海外でのボランティアに参加したりしていたのですが、そのたびにコンタクトを事前に用意し、持ち運ぶことに煩わしさを感じていたことから、レーシック手術を検討していろいろ調べているうちにICLを見つけました。レーシックは不可学的な手術である一方、ICLだと今後老眼や白内障になったときにレンズを取り出すことができるとあり、ICLを選択しました。

術前~術後

術前検査のために2週間眼鏡生活を強いられることが少し不便に感じたのと、術前検査で使用した散瞳薬の影響で3日間ほど散瞳しっぱなしで仕事に支障を来たしたので、休みを取っておけばよかったなと思いましたが、先生やスタッフの皆さんの対応も丁寧で、特に不安なく手術を迎えられました。手術中も痛みは感じませんでした。眼に器具が挿入され、押されている感覚も気持ち悪い感じはありましたが、それよりも手術用のライトがずっと当たっていて眩しいことが一番辛かったです。
術後はしばらく眼がぼんやりして涙が出て腫れぼったい感じがしていましたが、手術後の診察を待つ間にだいぶ治まりました。翌日起きたときから周りの景色がよく見えていることに驚きました。術後3日間、仕事は休みを取得していたので、その後の勤務に支障はなかったです。左眼だけ充血がひどかったですが、痛みなどもなく時間とともに吸収されていき、特に問題はありませんでした。術後1週間保護メガネをつけなければならないのも、ちょうど花粉の季節だったため、人の目を気にすることはなく使用できました。夜間に街灯や車のライトでハロー現象は少し気になりますが、コンタクトを装着する不快感から解放されたことでとても快適に過ごせています。

感想

安い手術ではないので、気軽におすすめはしにくいですが、コンタクトによる不快感に悩んでいる方や、海外によく行く方などは、それらのストレスがなくなるのでメリットが大きいと思います。今はコンタクトや眼鏡のつけ外しの必要がなくなり、ドライアイも気にならなくなってきて、手術を受けてよかったと感じています。

夜勤を頑張るナースにコンタクトは似合わない2

27才 女性 看護師

きっかけ

近視と乱視があり、中学生のときから今までずっとほぼ睡眠時間以外はコンタクトを使用していましたが、年々ドライアイと視力低下が酷くなっていました。眼鏡を使う時間も増やそうとしましたが、ペットに2個眼鏡を壊された時点でコンタクトレンズと眼鏡以外の方法を探し始め、ICL治療を知りました。レーシックは知っていましたが角膜を削ることに抵抗感があり選択肢にありませんでした。

手術

手術は消毒がとてもしみるのとレンズを入れるときの圧迫感はありましたが、笑気麻酔を使っているのと夜勤明けでもあったので眠たいなと思っている間・あっという間に終わりました。
術前は当然コンタクトを外すので、手術場所の椅子まで歩く際全ての輪郭がぼんやりとしてまともに見えていなかったのに、術直後の段階で術前よりも輪郭がはっきりと見えて驚きました。翌日目が覚めたとき、視界がクリアでとても嬉しかったです。

1ヶ月たって

費用で受けるか悩みましたが、手術を受けて本当に良かったです!
残業が長くなるとドライアイでコンタクトが外れそうになり、よく目を押さえたり擦ったりしていましたが、それもなくなりました。今まで夜勤の休憩中もコンタクトつけ外しの時間を考えるとゆっくり休めませんでしたが、休憩終了ギリギリまで眠れるうえに何かあってもすぐに出られる安心感があります。
受けるか迷っている知人にもお勧めしました。

はばたくキミに、コンタクトは似合わない

26才 大学院生

ICL体験談

視力矯正を検討するきっかけ~ICL手術を受けると決めるまで

コンタクトレンズを使い慣れていても不便や不快を感じることは常にあるので、家族の後押しもあり、いつかLASIK等で矯正したいと思っていました。ただ『レーザーで削る』事に抵抗があり、踏み切ることはなかなか出来ずにいました。そうこうしているうちに、学生生活が終盤を迎えました。社会人になる前になんとか対策したいと思い、元AKBの指原莉乃さんが眼内コンタクトレンズの手術を受けたという報道を思い出して,調べ始めました。感染症のリスクやハロー・グレアと言った副症状もあるそうですが『削り取ることなくレンズをプラスする』という治療方法に納得し、適性検査を受けることにしました。

今の感想

1 マイペースの生活が出来ることに感動
ソフトコンタクトレンズを長年使用してきましたが、夕方になるとゴロゴロし出したり、ちょっとしたお出かけでもレンズケア用品とメガネは必須でした。研究課題などの都合で急遽研究室で夜更かししなければいけない状況でも,メガネと洗浄液を忘れていたら、帰宅しないといけないことも、しばしば有りました。コンタクトがいらなくなった今は,目のストレスから解放されたので、マイペースな生活が送れそうです。

2 趣味をストレートに楽しめるようになりました
アウトドアや水泳が趣味ですが、準備がめんどうくさくて億劫になることが有りました。温泉やプールに入る前にコンタクトレンズを外さなければいけないというワンストップがかかっていました。今は、思い立てばすぐに楽しめるので、趣味の幅もドンドン広げられそうです。

クリエイティブなキミに、コンタクトは似合わない

33才 コンピュータ関連 デザイン職女性

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

小学生のころから近視が始まり、眼鏡やコンタクトを利用して生活してきました。
社会人になり、パソコンを主軸に仕事をすることが多くなると近視はさらに進み、 冷暖房の環境下での目の酷使はドライアイも及ばしました。
コンタクトレンズ使用時のCAD等の細かい作業を夕方まで続けると、目のカスミ・集中力の低下が著しくなったため仕事中は眼鏡にすることが多くなりました。眼鏡はコンタクトよりも目が快適になりますが、起床時や入浴時など見えない状況もあること、おしゃれやメイクは眼鏡ありきで考えないといけないことにしばしば不便を感じ、近視改善の治療ができないか考え始めました。

周りでもレーシックが流行り始めた時、私もこの治療を考えましたが角膜を削る治療には抵抗がありました。その理由は両親が白内障、緑内障を発症し、治療をしているので私もその可能性を考えるとどうしても削る治療には至りませんでした。その後インスタグラムやYouTubeでICL治療のことを知り、この治療について調べました。費用は少し掛かりますが、何かあったときは元の目に戻せるというメリットを考えると私に合った治療だと感じ、手術をしようと決断しました。

診察~手術の感想

不安はありましたが先生の明確で適切な説明と、看護師さんの丁寧な対応により信頼が持てました。病院の施設もきれいで清潔感のある環境も好感の持てる要因です。私の場合は注文生産のレンズが必要で、手術日を少し先に設定をしていましたが早く取り寄せることができた際に、ご連絡をいただき、その気配り対応もありがたく思いました。
手術中は、緊張と恐怖を和らげるために笑気ガスを吸い、麻酔の目薬をするので痛みは全くありませんでした。ただどんな手術が行われるか想像できない恐怖で少し身をこわばらせましたが、今から大切なことをします~など声をかけてくださったので、心の準備ができました。

結局一連を通して痛かったのは、最初の眼の消毒だけでした。その後30~40分ほど休憩すると、徐々に視界がクリアになり細かいものが見えてきました。診察後に先生から「明日はもっとクリアに見える」と仰っていたことが、翌日体感できたのは感動でした。次の日、再度診察と視力確認をし、ICLの治療を終えました。時間にすると2日間で5時間以内なので気軽さにも驚きました。

術後の生活の感想

術後当日はお風呂は控え、後日シャワー可。シャンプーは3日間控えるのは女性には堪えましたが、私は美容室でシャンプーするなど工夫をしました。更に私は内勤で社外の人に会うことはないので、ほこりや、障害から守るため保護メガネを24時間着用することは特に問題なく、苦ではありませんが外勤や接客の仕事をされる方は中々難しいのではないかと思います。ただ現在はコロナウイルスの影響でマスクをしてなるべく人との接触をさける環境であるので、ある意味、ICL治療をするのには好都合であると考えます。

視力回復後の楽しみ

私は趣味のスポーツで、バスケットをしています。その時だけコンタクトをする為に在庫確認が面倒だったので、その手間が省けていつでもスポーツができることが楽しみになりました。さらに今は中々頻繁には行けませんが、旅行や出張の機会が多いのでその際もコンタクトと眼鏡を両方持っていくことがしばしありました。その荷物のことを考えないのも手軽さを感じられます。仕事で利用するパソコンも、遠くに目を離しても見えるので姿勢改善にもつなげたいです。術後のケアに少し時間がとられますが、その後の快適な生活が楽しみです。

手術後、約4か月経過した感想

術後1か月は、メイクを控え入浴時もなるべく目に汚れが入らないように対処しました。
術後2か月後からは、術前と変わらない生活を過ごせるようになりました。
特に痛みなどなく、若干の目の乾燥はありますが、保湿用の点眼薬をいただき、その時に点眼し目の乾燥を防げています。

プライベートの中で感じた、ICL治療の感想

私は毎週水曜日に、社会人サークルで参加しているバスケットボールをしています。
今まではスポーツをする際に、使い捨てコンタクトレンズを使用していましたが、運動中にずれたり、ゴミが入ると違和感を感じるなど多少なり不快感がありました。
ICL治療をした後は、そのようなことが解消され、快適にバスケットができています
今まではコンタクトレンズの在庫を確認して、スポーツを行ってきましたが、今後はその手間もなく、自由にいつでも気軽にスポーツが出来るようになりました。
これを機に新たなスポーツにチャレンジしてみようとも考えています。
チームメイトにもICL治療の話をすると、もっと話を聞かせてほしいと興味を示す方が多く、コンタクトや眼鏡を併用して長年スポーツを楽しんでいる方には、ぜひお勧めしたい治療と感じています。

次に術後経過して、眼鏡のない業務中の感想

私はパソコンを使う業務以外に、ミシンや針を使う細かい作業を行います。
今まで下を向いて作業をしていると、眼鏡がずれ落ちてきて邪魔だと感じていました。術後は下を向いても落ちてくるものがないので、作業も集中してできていると感じています
その他、危険物を扱う際に防護マスクや防護ゴーグルをつけて作業をする際にも、眼鏡の上から装着し、目の周り、耳の周りが圧迫されストレスを感じていました。
術後は裸眼の上からの装着のみなので、圧迫感も軽減され、作業性もよくなりました。眼鏡着用時は多少不便があっても、しょうがないと諦めていた事が多々ありましたが、この何気ない日常の不便さがいつのまにか解消され、ストレスフリーの生活が出来るようになったのはこの治療のおかげです。

ERのキミに、コンタクトは似合わない

26才 救急部 医師

きっかけ

近視のため、長年メコンタクトを使用していたが、3年程前からドライアイやアレルギー性結膜炎に悩まされていた。
仕事柄、泊まりになることが多いためコンタクトレンズの管理が面倒だった。
小さい子供がいるため、メガネを触られて困ることが多かった。
これらのことから、視力矯正のための手術を受けようと思った。

なぜICL

最初に調べたのは、値段のお手頃なレーシック。角膜を削る治療でドライアイになりやすいことや、一度削ると元に戻せないことから抵抗があった。

SNSで、芸能人が受けたという投稿を見てICLの存在を知った。
ICLはドライアイのリスクが低いこと、万が一視力が合わない場合は元に戻せることなどから、費用はかかるがこちらを受けようと思った。

なぜ大内雅之アイクリニックか

インターネットで検索して見つけた。
ホームページから院長先生の熱い想いを感じ、その院長先生に診察から手術まで全て行って頂けるということで、こちらのクリニックを選んだ。
平日は仕事があるため、土曜日に診療していること、ホームページで値段が明確であることも決め手だった。

手術前後

手術が怖く、かなり緊張していたが、スタッフの方々の暖かさと、綺麗で開放感のある待合室・手術室のおかげでリラックスして受けることができた。
ガラス窓から手術の見学・撮影ができるということで、付き添ってくれた看護師である母と妹は興奮していた。

やってよかったこと

起きてすぐから視界がクリアでよく見えること。
コンタクトの煩わしさから解放されたこと
当直中、急に呼ばれても暗闇でメガネを探すことがなくなったこと

乗り越えるキミに、コンタクトは似合わない

29才 会社員(聴覚障害者)

生まれつき耳が不自由で、入浴と就寝以外は両耳に補聴器を装着しています。視力は、普段はコンタクトレンズで、外すとほぼ見えない状態でした。日常生活のコミュニケーションは、読唇術で相手の口の形を読み取って口話で会話をしています。

手術を受けようと思ったきっかけ

1、コロナ渦の中、毎日マスクを着けなければならず、土日はマスク+メガネ+補聴器という生活だったため、耳に負担がかかっていました。

2、地震など災害がおこったときに、補聴器が壊れれたら、メガネが無いと「見えない+聞こえない」状態だったため、せめて視力が良ければ・・・と思っていました。

3、数年前からLASIKを考えていましたが、角膜を削るため元に戻すことが出来ないというリスクを避けたく、模索した結果、京都でICLの出来る医院をネットで知り、身体的なリスクも少なく、術後も定期的な健診があるので安心できると思いました。

大内雅之アイクリニックさんの対応・雰囲気

コロナ渦の中、受付や検査スタッフさん全員がマスクを着用されていたので、こちらから「書いていただけますか?」と声かけをし、丁寧に筆談で対応して下さり、安心してスムーズに受信出来ました。手術の詳細、流れもプリントアウトして下さり、凄く分かりやすかったです。高齢者が多い患者さん対応も丁寧で易しくホスピタリティの高い接遇でした。

手術中

補聴器は電気器具なので、濡れて故障の恐れがあるので、手術室入室前に両耳とも外しました。全く聞こえず、瞳孔も開いて霞んでいる状態になるため、手術の30分前に、看護師さんから手術の流れ・状況を詳しく説明いただきました。「始めますよ」の合図は、肩をトントンと叩いてもらう事にしたので、耳が聞こえなくても合図で直ぐに分かりました。

術後

術後は大きな問題は無く、手術した後は充血というものもありませんでした。ハローグレア現象は未だ残っていますが術直後に比べたら小さく薄くなってきているので、意識しなければ気になりません。

手術を受けての感想

術後から2ヶ月過ぎましたが、眼に異常は特になく、周囲がハッキリときれいに見えるので気持ちが良いです。
大内先生はお一人で沢山の患者さんを細かく診てはデータで管理しておられ、眼に関する技術も知識も素晴らしく、ICL手術を受けて本当に良かった、安心できると思える先生でした。
耳の聞こえない患者さんを診るというのは、多くは無いかと思いますが、この体験談が少しでも参考になればと思います。本当にありがとうございました。

活動的な over50に、コンタクトは似合わない

57才女性 コンシュルジュ

ICLを決めたきっかけ

小学校高学年より近視になり、眼鏡をかけていましたが、部活で球技をしていたので、中学3年になり、ソフトコンタクトをするようになりました。その後、35歳近くになり、ドライアイでソフトコンタクトが合わず、ハードコンタクトへ。またソフトコンタクトへと、その時の目の状態によって変えてきましたが、2014年趣味であるロングトレイルレース93kmを19時間ほどで走った翌日に足や胃腸は大丈夫なのに、それまでしていたコンタクトを朝から夜まで装着できなくなりました。それ以来午前中は眼鏡、午後からは2weeksや一日中着ける時は1dayと変えながら過ごしてきました。
それも2020年からアレルギーが酷くなり、春・秋には点眼薬が無いとコンタクトを付けられないくらいになり、近くの眼科通いが続きました。あまりに不便でどうにかならないものかと、年齢制限も分かっていたのですが、大内アイクリニックにお電話でICL手術を受けられないか相談させて頂きました。

診察から手術

大内アイクリニックでは、受付スタッフも丁寧で検査はスムーズ、不安な事も大内先生に伝えて頂き、自分でも確認し対応して頂いたので、手術に対して不安感はなかったです。
手術日は緊張していましたが、待合室である2階で他の手術患者さんもおられて「皆さんもこれから手術。自分だけではない。」と思うと心が静まり、また手術中は、大内先生の指示があるのでその通りにしていくと安心できました。ただ、初めの消毒は結構染みて痛かったです。だいたい15分以内で終了でした。私は2時間ほど休んで、先生の診察を受けてゆっくり歩いて帰宅しましたが、瞳孔が開いている為、とても眩しいです。

手術後

手術後は、3日間洗髪・洗顔ができずでしたが、3月初めという事もあり、大して気にならず、タオルで拭いて過ごしました。また、24時間1週間掛け続ける保護メガネも思っていたより外れる事なく、また、花粉症対策にもなりました。
眼内レンズ度数決定の為の検査を何度もしてもらったおかげで、心配していた老眼も問題なく、普通に新聞も読めて遠くの視界もコンタクト・眼鏡をしていた時よりクリアに見えます
今はコロナ禍で思うように好きな旅行にも大会参加もできないですが、また海外でトレッキングをしたり、ロングトレイルレースを走ったりとできることを楽しみに近場の山行をしています。

写真はスイス・ゴルナーグラード展望台付近にて

スポーツ大好きなキミに、コンタクトは似合わない

39才 女性 事務職  趣味:テニス、ゴルフ、スキー

手術を受けてちょうど一か月、翌日の朝に目を覚めた時の快適感と明るさ、今でも鮮明に覚えています。

手術当日は笑気麻酔のおかげで、痛さはほぼ感じることなくリラックスして手術を受けることができました。予想してた染みる痛さも全然我慢できる程度で、手術の時に引っ張られた筋肉痛的な違和感だけは二日間ぐらい残りました。ハロー・グレア現象は当日帰宅時をピークに翌日の夜にもう一気に改善され、そこからは徐々に二週間程度で気にならなくなりました。

手術十日後に早速メガネなしでスキーに行ってきました。事前に購入しておいたメガネに対応しないおニューのゴーグルを下すのを楽しみにしてたから、とっても嬉しくてそして快適!テニス、ゴルフもするから、アクティブに動く自分に本当に最適な手術でした。

普段はパソコン仕事をするから、将来の老眼の進みを少しでも先に伸ばしたいと希望を伝えたら、片目だけ度数を少し弱くすることによって、2、3年遅らせることが可能と先生が勧めてくれました。実際そうした結果、両目の度数に差があると言っても、全然感じない程度です。これによって、少しでもメガネなしの快適生活を長く送られることを期待。

メガネ歴十年間、度数は低いですが、メガネとコンタクトに頼らざるを得なかった。間に何度もレーシックを検討しましたが、やっぱり粘膜を削ることに抵抗があって、諦めていたところに近場でICLを受けられることを知り、即決でした。先生を始め、スタッフさんもみんな親切で、そして予約制で待たされることなく、とってもスムーズに受診できました。おしゃれで清潔感満載の院内、そして最新医療機械、何より経験豊富な大内先生にとっても安心してお任せすることができました。

名レポーターのキミに、コンタクトは見合わない!

31才 看護師  Instagram投稿1019.d.tmeより転載

2020.11.19

念願のICL手術を受けました。
中学生からハードコンタクト、高校生からソフトコンタクト・・・ついに解放されました。
裸眼視力0.03だったのが、手術翌日には1.5に!!
手元の見にくさも軽減してきたので、自分の記録として残していこうと思います。

ICL体験談の前に、私について

私、めっちゃビビりの痛がりです。そして想像力豊かな怖がりです(笑)
こんな私でもICLの手術できました。

両親ともに近視で、小さい頃から目は悪く、同級生に比べて眼科に行く頻度は高かったです。
小学校1年生からメガネになり、中学生からはコンタクト(度数-9.5)を長年使用していました。

裸眼視力が0.03(乱視有り)のため、起床と共にコンタクト装着、終診と共に外すといった生活でした。看護師をしているのでメガネでは動きづらく不便なことも多かったので、コンタクトは必要でした。
高校生の頃から「早くレーシックをしてメガネやコンタクト無しで生活したい」と思っていました。
社会人になって“眼内レンズに寄る視力回復手術”を知りましたが、症例数が少なかったため貯金をしつつ待つことにしました。待ってる間は、沢山の病院・クリニックのホームページをチェックし、いろいろな方の体験談を読んだりしていました。身近にレーシック経験者は沢山いました。

クリニック決定から受診

めっちゃ調べて調べて調べましたが、意外にもクリニックはあっさり決めました。
昔から、メチャ調べるくせに、最後はフィーリングで決めるタイプです(笑)

電話で受診予約した際に、「受診前3日間はコンタクトを使用せずに来院して下さい」と言われました。これが地味に大変でした。
毎日19時間、365日コンタクトに依存していたのでメガネ生活で頭は痛くなるし、イライラするし、メンタルは削られました(笑)

2020.9.24 クリニック初診

沢山の検査をして診察。ICL手術可能と分かり安心しました。「次回の受診前、約2週間はコンタクトを使用しないように」と言われ、3日間で大変だった私はお先真っ暗に(笑)

2020 10.9 クリニック2回目受診

なんだかんだメガネ生活にも慣れて、普通に生活し、医師に聞きたいことを紙に書き出して受診日を決めました。(手に握りしめた紙とペンに気づいて、先生の方から質問を聞いて下さいました)

2020 11.19 手術当日

13:00クリニック到着
検査と診察の後、2階の待機室に移動

14:00手術室へ
私の手術したクリニックは、隣室から家族が手術を見学できるので旦那さんに見学と撮影をお願いしました。緊張しすぎて記憶はあいまいですが
・消毒は痛いと言うより、しみる
・手術は、痛いと言うより圧迫感と異物感
・今までに体験したことの無い感覚に怯えてましたが、先生が声をかけてくれたりして、気が紛れて助かった。
先生から手術終了を告げられた時は、嬉しすぎた。「終わったー!!」って。終わってしまえばあっという間、20分くらいでした。
手術後は待機室の椅子で安静に。異物感と圧迫感としみている感じがあったけど、手術が終わった高揚感で気にならなかった。先生に術後の診察をしてもらって終了。

もっと出血して目も真っ赤で腫れるのかと思って鏡を見たら、全然そんなこと無くて見た目には変化無し(左眼にごく僅かな赤い点が2カ所だけ)先生はゴッドハンドの持ち主でした。

クリニックを出たのが17時で、外が暗くなってたから、街灯や信号がにじんで「これが噂のハロー・グレアかぁ」ってしみじみ感じた。
手術当日を合わせて3日間は洗顔洗髪はしない。

若き海猿に、コンタクトは似合わない

22才男性 海上保安官

ICL治療のきっかけ


近視のため、中学生の頃から約10年の間、昼間はコンタクト、夜間はメガネという生活をしていました。
メガネは運動をする時にはすごく邪魔でした。
仕事では、夜間の仕事もあったため、コンタクトを夜遅くまで使用しているとショボショボして、ずれたりもしていました。
趣味もアウトドアが多くコンタクトの取り外しが面倒であったことから前々からレーシック手術に興味を持っていました。
しかし、レーシック手術は角膜を削ることから怖くてなかなか踏み出せずにいました。
そんな時にレーシックよりも安全なICLと出会い、ICL治療を受けようと思いました。

診察から手術までの感想

まず、電話でICL治療の予約をし、その際におおまかな診察から手術の流れを丁寧に説明していただきました。
仕事柄、休みが不定期なことや、コロナウイルスの影響もありましたが、こちらの事情をご理解いただき、診察、手術の日にちの設定に、丁寧な対応してくださったことは、本当に感謝しています。

実績も多くある先生でしたので、手術に関してそれほど心配はありませんでした。
スタッフの方々は僕の質問に対してしっかり答えてくださり、手術前の事前説明も丁寧に説明してくださったので、僕自身もよく理解したうえで手術に望むことができました。

手術では、手術前の消毒が染みたことや手術中の圧迫感はありましたが、痛みを感じることはありませんでした。
ちょっとびびって力んでしまい、先生に手術を手こずらせてしまったことが心残りです(笑)

手術の帰りはハローやグレアがかなりはっきりとして、霞んで見えましたが、翌日からはそれも薄れました。
夜間、街灯が多い道や交通量が多く、他の車のライトがたくさん見えるところでは眩しく感じることはありますが、慣れたこともあり、まだ手術後1ヶ月もたっていませんが、今ではほとんど気にせず生活することができています。

今、起きてすぐ見えることに毎日感動しています。視力が悪くて見えないというストレスがなくなり快適な生活を送れています。
レーシック手術に比べると治療費は高くなりますが、後悔は全くありません。それに見合う安全性があると思います。ICL治療をしてよかったと思っています。

お世話になった先生やスタッフの皆様には本当に感謝しております。本当にありがとうございました。

ママ業に、近視はとっても不便でした 2

39才 女性 事務職

きっかけ

出産前まではコンタクトとメガネを併用していました。出産後は 24 時間メガネをつけたままの生活が続き、メガネの度数があっていないので見えにくく、メガネ生活はとても不便でした。特にレンズのくもりにはマスクをつけていると気温により生じるのが嫌でした。
子供が 1 歳になり、かけているメガネを取ったり、投げたり、曲げたりするようになり、レンズがキズだらけになりボロボロになってしまい困っていましたが、そんなある日、以前から気になっていたレーシックを調べていたところ、もっと眼に負担の少ないICLがあることを知り、信頼できる大内先生のクリニックで受けることを決意しました。

手術

日帰りで手術を受けることができるので、子供を保育園に預けている時間内で手術が終わり、お迎えも問題なく出来たのがよかったです。
手術は不安でしたが、先生が声掛けをして下さり、あっという間に終わりました。目の消毒が痛かったくらいで手術自体は全く痛みもなかったです。
手術後はすぐに見えるようになっていたので、ビックリなのと嬉しい気持ちでいっぱいでした。

術後

今では子供とのお風呂の時間もメガネのくもりを気にせず入れたりと、とても快適に過ごすことができています
手術を受けて大満足です!!!
『もっと早くICLを受けていればよかったな…』なんて思ったりしているので、迷われている方がいれば是非受けてほしいと思います。
何も付けずに目が見えるってスゴイことなんですね!!この感動をぜひ味わってほしいです!!!

社会人になる前に!

22才女性 学生

きっかけ

京都でICL手術ができるところを検索すると、最初に出てきたこのクリニックが、他の眼科よりも口コミが多くて、医院の雰囲気がホームページからもよく分かったので、好印象をもちました。
私は、近視がひどく、コンタクトとメガネ生活でしたがメガネは薄型レンズにしても分厚く、手術のことは気になっていましたが、社会人になると時間もなかなか取れないだろうと思い、先ずは、手術が可能か知るために、話を聞いてみようと思いました。
費用はレーシックと比べてもだいぶ高いですが、これから先何十年もコンタクトするなら、ICLの方がお得で、レンズも何かあったら取り出せるしメリットがある事も分かり、この眼科での手術決意しました。

初診・2-3時間

細かい視力検査のほか、眼球の形や奥行きなどを機械を使って検査し、ICL手術が可能な眼かを診察してもらいました。
この日は、散瞳薬も点眼したため、見えにくく帰り道が少し大変でした。
*持ち物:コンタクトレンズ、メガネ

再検査 ・30分-1時間くらい

初診と同じような検査をしました。ここで、手術の日程(海外にレンズをオーダー&手術の空き状況により再検査から約3-4週間後)を決め、説明を受けたあとに採血を行いました。
*再検査の一週間前は、検査のためにメガネ生活でした。
*持ち物:メガネ、健康診断結果

手術前日

再検査の日にもらった目薬を前日から1日4回と当日の朝までさします。再検査の後は、前日まで、コンタクトもつけて普段通りに生活できます。

手術当日 4-5時間

13時にクリニックへ行き、瞳孔を広げる目薬を手術前まで何度もさしました。14時から順に手術が始まるので、待合室へ移動し手術のために帽子と服を着て痛み止めを飲み、血圧も測って、順番待ちで椅子に座ってただ待ちました。手術直前に、点眼麻酔をさして手術室へ…

手術(両目で約20分)

手術室に入ると、椅子に座るように言われ、テキパキと準備が進んでいくので言われるがままにしておくだけでした。最初に、目の消毒をしますが、これがめちゃくちゃしみました。思いっきり、瞼と眼を洗われる感じで消毒されます。目を開けてって言われてもしみて痛くて開けらんないレベルです。そして、笑気麻酔のためのチューブを鼻に付け、指に心拍測るのもつけました。(The手術みたいで、よりドキドキしました) その後、顔にカバーをかけられ早速準備に取り掛かります。
手術中は、ずっと光を見ておくように言われ、痛みはないが染みる感じ?眼を触られてる感じ。今から3秒大事なことするから絶対に目閉じないでねと声かけがあったり、、あっ切られてるなぁは感じて、ただ怖くて涙が出てきました。耐えること20分で手術は無事終了しました。

手術後

待合室で、保護メガネをかけて1時間くらい休憩しました。まだしみて違和感も多少あり涙ポロポロでました (涙出たり鼻水出たりは通常だそうです。)
そして、落ち着いたら移動して、初診の時のように検査をして目薬や過ごし方の説明を受けてお支払いを済ませて、最後に先生の診察受けて終わりです。
この時点で7割くらいは見えてました!!

過ごし方

保護メガネは一週間、24時間装着。目薬3種類を、一日4回。アイメイクは1ヶ月禁止。手術日含めて3日は洗髪と洗顔禁止。
これらはもう眼のために我慢するしかないです。
術後からさす目薬は染みました。その他、痛みなどなく、通常通り過ごせました。

翌日

朝起きて目薬刺したら、もうくっきり見えました!
特になんの違和感もなく過ごせます。痛くもなく、染みることもないです。

手術を受けてみて

2週間ほど経ちましたが、とにかく楽です。
朝はコンタクトをつける手間が省けますし、今までは家にいる時間が長い時はメガネだったのですが、このメガネの重みで疲れることもありません。
今学生の方は、社会人になる前にやっておくといいと思います。
そして、この眼科のおすすめポイントは、スタッフの皆さんが親切であることです。先生はテキパキとされており、安心感や信頼感があります。スタッフの皆さんも仲が良く、手術前には寒くない?膝掛けいる、大丈夫?や術後の検診では社会人どう?大変?など明るく楽しくお話をしてくださるので、改めてこの眼科で手術を決めてよかったと思いました。
眼科も綺麗な建物なので、ICL手術が気になっている方は是非、足を運んでみてください。

生徒を見守るあなたに、コンタクトは似合わない

34才  教師

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

幼少期より眼鏡をかけて生活してきました。近視はどんどんすすみ,矯正なしでは家での生活も不便でした。レーシックという視力矯正手術というものがあることを10年以上前に知りましたが,私の近視の強度では受けることができないとわかり,諦めていました。
レーシック以外にも視力矯正手術があるということを聞き,インターネットで調べていくと,すぐに大内雅之アイクリニックにたどり着きました。

手術時~術後の感想

手術まで丁寧な診察と説明を行っていただき,安心して手術を受けることができました。
術後は,翌日の朝からハッキリとした視界が広がり、まるで生まれ変わったかのようでした。術後の目の不快感は多少残っていましたが,1週間もすればほぼ気にならなくなりました。
コンタクトレンズを装用していた時のことを思うと,定期健診,日々のレンズケア,ケア用品の購入など,これらにかかる時間がなくなったことが私にとっては大きなことです。毎日,少しずつの時間ではありますが,この手術によって日々の手間を省くことができます。
現在,術後1ヶ月ほどになりますが,不快感や違和感はほとんど感じていません。手術とその前後について丁寧にケアしてくださった大内先生とスタッフの方々に感謝しています。

騎士のあなたに、コンタクトは似合わない

40才男性 会社員 趣味 フェンシング

ICLを決めたきっかけ

コンタクトレンズの度数は-7.0と視力が相当悪く、10年前からレーシックに興味がありました。
ただ眼のことなので慎重に検討したいと想いと医療の進歩は日進月歩のため、しばらく新しいものが出ないかと待っていました。40歳になりドライアイが進み、ネット記事で落合陽一氏が普通にICLを勧めていたのを知り、ICLに決めました。

術前、術後の感想

検査は丁寧にやっていただき安心感がありました。
手術前の目の洗浄は正直痛かったです。手術自体は10分で終わり、目が押される感覚ぐらいで眼自体に痛みはないです。が、緊張したため体に力が相当入り結構疲れました。
麻酔はするのですが鼻から吸って口で吐いてしまったため、あまり効果がなく、途中で鼻から吸って鼻から吐くことを教えてもらって効果が出たので、初めにやり方を聞いておくことをお勧めします。
手術が終わりほぼ2ヶ月が経とうとしています。術後は数時間で眼が慣れてきて翌日には普通に仕事ができます。
光の輪が見えますがだんだん気にならなくなってきました。さらに気にならなくなるのを期待しています。

感想

30年間メガネコンタクトレンズ生活だったため、今は本当に楽です。競技上の不利もなくなりましたし、さらに人生における煩わしさが一つ減り、やってよかったと思っています。特にまだ子供が小さいので夜泣きの際に起きてメガネを焦って探す作業がなくなったことが、本当に大きいです!

26才女性 銀行員

子どもの頃からかなり目が悪く、中学生からずっとコンタクトでした。コンタクトは不便なこともあるので、なんとなくネットで目の手術について調べていたときに、大内雅之アイクリニックを見つけました。結婚が決まり、子どもが産まれたら手術するのは難しそうだし、手術するなら今しかないと思い、手術を決めました。

手術前に2回検診に行きました。2回目の検査の前1週間はコンタクトをしたらダメな期間があり、人前で眼鏡をかけるのが絶対に嫌な私にとってはその期間が一番苦痛でした。

2回目の検査では瞳孔を開く目薬をしてもらい、目薬後は老眼になった感じで近くの文字が見えなくてLINEもできなかったです。次の日からは見えたので普通に仕事は出来ましたが、3日間は瞳孔が開きっぱなしでいろんなものが眩しく感じました。

手術当日はすごく緊張しましたが、手術の順番が1番目だったのでソワソワする時間が短くラッキーでした。私は左目だけ乱視だったので、左目の方が手術時間が長く、体感で15分くらい、右は5分くらいに感じました。術中は先生が「3秒だけこうして〜」「一瞬だけ違和感あるかも〜」などと、いろいろ声かけしてくださいました。痛さは1回もなかったけど、流石にはじめての手術なので怖かったです。術後30分くらいは涙が出ていましたが、他の方の手術が終わるまで2.3時間程寝て、その後裸眼で、普通に電車で帰れました。1週間程は片目だけ若干の違和感がありましたが、2週間たった今は全く違和感がなく本当に快適です。
手術して本当によかったです!今後、コンタクトのずれを気にせずに大好きな海に潜れるのが楽しみです!

花を愛でるあなたに、コンタクトは似合わない

37才女性  フラワーショップ店員

ICL体験談

私が視力矯正手術を受けるに当たってICLを選んだのは、自身が強度近視、乱視であったこと元に戻すことができるということ、この2点からです。病院を決めるのは悩みました。調べていくなかで、ICLは、同じく眼内レンズの手術と言うことで白内障の手術と似ていることもあるので、白内障手術の実績のある眼科を選ぶと良い…という情報を知り、こちらのクリニックに決めました。

手術に不安はなかったのですが、実際に手術台にあがると独特の緊張感があり体が強張っていたと思います。痛いと聞いていた術前の消毒はさほどではなく、最後のほうの目をぐりっと触られるような工程が、私は痛く感じました。もちろん我慢できる程度なので個人差があると思います。

術後は目の奥の方が痛みましたが1時間ほどで治まり、かすんでいた視界と全ての光に感じていたハロー・グレアは翌日には治まりました。術後4、5日くらいまでは、ピント調節がうまくいかないようで目が疲れやすく感じ、(特にショッピングモールなど)歩いていると少し気分が悪くなることがありました。特に右目の充血が酷く、気にならなくなるまで2週間ほどかかりました。1ヶ月経ってアイメイクができるようになり、今まで見えていた超至近距離にピントが合わなくなったことを改めて実感しました。2ヶ月経ち、グレアはほぼ気になりませんが、ハローはあるなという感じです。さらに慣れれば気にならなくなるかなと思います。

私はこれまで眼鏡を使用してきていました。眼鏡は嫌いではなかったのですが、災害時に裸眼では何もできないという怖さがありました。しかしICL手術により裸眼で生活できる安心、快適さを手に入れることができました。顔の一部だった眼鏡をファッションアイテムにでき、選択肢が増えたことにも喜びを感じています。後悔があるとすればもっと早く決断すれば良かったということです。ICLは費用がかかりますし、特に接客業の方はお仕事の都合が難しいかと思いますが、手術を考えている方は早めにされることをおすすめします。

病院を、陰で支えてくれるあなたに、コンタクトは似合わない

37才  薬剤師

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

小学生の頃から近視と乱視があり、メガネとコンタクトは欠かせない生活をしていました。レーシック手術を考えたこともありましたが、角膜を削ることに抵抗があり、決めきれずにいました。そんな時、こちらのクリニックでICL手術を受けた友人に紹介してもらい、受診しました。

手術時~術後の感想

院内はとても明るく清潔感があり、スタッフの皆さんも明るく笑顔で好感が持てました。特に検査のスタッフさんがとても親切で、細かく確認しながら度数を合わせてくださったので、安心しておまかせすることができました。ドクターからの術前の説明も丁寧かつ的確で、信頼感がありました。
手術はとても緊張しましたが、手術中にドクターやナースがこまめに話しかけてくださったので、不安はありませんでした。手術中は点眼麻酔が効いていたため、痛みはありませんでしたが、圧迫感やモヤモヤとした違和感が少しありました。
手術直後、当日は、しょぼしょぼした感じでしたが、その時点でも今までの裸眼で見るよりもはるかに良く見えていました。
翌朝、コンタクトなしで綺麗に見える状況にとても感激し、1週間後の防護メガネを外せるようになった際には、視界がさらに開けて本当に世界が変わったと感動しました
今後、コンタクトやメガネの煩わしさから解放されただけでなく、もしもの入院や災害などがあった場合でも、『裸眼でも大丈夫』という安心感も得ることができました。
これから、マリンスポーツなどにも挑戦したいと思います。コンタクトなしの生活が、今からとても楽しみです。
本当にありがとうございました。

寄り添うキミに、コンタクトは似合わない

22才  介護福祉学生

ICL体験談

ICL治療を決めたきっかけ

私は中学生から視力低下が始まり、裸眼では生活ができない程にまで低下していました。眼鏡とソフトコンタクトレンズを併用して使用しており、アレルギーによる目の痒みや充血で、コンタクトレンズを着けることができないこともよくありました。また、旅行の際に、眼鏡やコンタクト用品を持ち歩くのも面倒だったことなど、日常生活で不便なことが多くありました。そんなときにICL治療をテレビで知り、メリット・デメリットを調べた上で手術をすることに決めました。

手術時~術後の感想

手術時は点眼麻酔をするので、目を押されているなぁと感じるくらいで痛みはなく、あっという間に終わりました。術後すぐに視界がぼやけていないことに嬉しさを感じました。麻酔が切れても痛みはなく、目薬を数種類さす必要があるだけで、翌日からは普通に学校にも行くことができました。

起床から就寝までずっと変わりなくよく見え、色々な煩わしさから解放されて何不自由なく過ごすことができています。不安もありましたが、手術を決断して本当に良かったと感じています。

29才 女性 大学院生

ICL治療を決めたきっかけ

私は小さい頃から目が悪く、中学生からずっとコンタクトをしていました。裸眼ではぼんやり色が識別できるくらいの視力でした。
あるYouTuberがICLをするのを見て、ICLについて詳しく調べるようになりました。
手術費用が高いように思いますが、実際この先何十年とコンタクト代、診察代を払っていかなければならないとなると、今のうちにやっておく方がいいと思い、ICL手術を受けることに決めました。

手術時

手術前の説明で消毒液がすごくしみるから覚悟しておいてねと言われていたので少し緊張していましたが、笑気麻酔・点眼麻酔もしたおかげか、私の場合は全くしみませんでした。
しかし、他の方がレビューなどで痛みは無かったと書かれている方が多いですが、私は痛いように感じました。手術中に先生が5秒だけ絶対に動かさないでねという指示が数回あり、その度に重たいような、圧迫されているような痛みがありました。正直もう2度と手術したくない!と思うほどとても不快な感じでした。
(私は近視も乱視も強く、三半規管も弱いのでそのせいもあるのかもですが)

手術後

手術後は保護眼鏡をずっとかけていたので、すぐ綺麗に見えるようになったとは言えないのですが、裸眼で色くらいしか識別できなかった私が1人で階段を降りることができるくらいになりました。数日間は、少しの衝撃やふとした瞬間の瞬きで重たいような痛みがあったり、過剰に眩しく感じたりしましたが、手術後4日くらいでこれらの事は感じなくなりました。

1週間後、保護眼鏡を外すとコンタクトをつけていた時のように周りのものが綺麗に見えました。
朝起きて目を開けた瞬間から物が見えるのは感動しました。

最後に

痛みこそありましたが、やっぱりやって良かったと思います。ネットでICLと調べると失敗だとかデメリットだとか色々出てきましたが、信頼できる先生の元で手術すれば安心だと思います。

この度は大内先生はじめ、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
このクリニックでICL手術を受けて本当に良かったです。

初期老眼の症例 46才女性 会社員

物心ついた時から目が悪く、階段の段差など足元が見えないので裸眼で出歩くのは無理な程の近視でした。
今回色々な方の体験談などを見て思い切ってICLのを受ける事にしました。 角膜を切開するのでとても不安でしたが、先生の手術前の説明や診察が丁寧で、スタッフの方の検査も優しい対応で安心して手術を受ける事が出来ました。レンズの度数を決める時も、私は老眼があるのですがそれも考慮して度数を考えて頂いて提案してもらい、とても嬉しかったです。
手術は緊張しましたが麻酔で痛みは無く、先生からは常に声を掛けて頂いてすぐに終わったように思います。手術が終わってすぐに良く見えるので感動しました。
今では全く違和感なく生活出来ており、快適に過ごさせてもらっています。
大内先生やスタッフの方々には感謝しかありません。本当にどうもありがとうございました。

初期老眼の症例2 50代 教員

ICL治療との出会い

2021年2月にICL手術を受けました。小学生高学年から眼鏡をかけ始め、成人後はコンタクト生活が続きました。裸眼では0.1以下の強い近視である為、自宅で過ごす時のメガネの重さもつらいことの一つでした。数年前に妹がレーシックの手術を受けた時に、しばらくドライアイなどの症状に悩まされている様子を見ていました。また、私の場合は適用とはならない状況でしたので、レーシックは選択肢には入りませんでした。
インターネット上でICL治療の情報を知り、一縷の望みをかけて施術可能な医療機関を探しました。幸運なことにきわめて先進的な取り組みをされている当院の存在を知り、すぐに受診を申し込みました。

安心感と信頼感

受診するにあたっての懸念材料は適応年齢から外れている事でした。もちろん、老眼の症状は遅かれ早かれ避けては通れないが、ICL手術自体は可能だと言われ、安堵しました。
優しく丁寧なスタッフの皆さんのお陰で、一度も不安を感じることなく検査から手術まで無事に受けることが出来ました。手術当日は、敏腕ドクターが随時的確な説明と指示をわかりやすく伝えてくださったので、この先生ならお任せしても大丈夫という安心感や信頼感を持って手術を終えることが出来ました。

ICL治療後の生活

職業柄、文献や資料を読むことも多く、あらかじめ手元の細かな文字にもある程度は対応できるように、眼内コンタクトレンズの度数を調整していただきましたので、今のところ遠くも近くも快適に見ることが出来ています。必要に応じて、今後は手元の細かな文字を見るためのメガネは別途作ろうと考えていますが、毎朝コンタクトレンズを装着する手間や時間から解放され、新緑のまぶしい季節にあらためて自然のうつくしさを感じる日々を過ごしております。
敏腕ドクターと優秀なスタッフの皆さまとの出会いが私の人生を確実に変えてくれたと感謝しております。本当にありがとうございました。

ドライアイに悩んだキミには、ICLがベストアンサー

31才 事務職

私は、一日中パソコンと向き合う仕事をしています。
コンタクトの時は、目が疲れたり乾燥したりで、30分に一回ペースで目薬を差していました。ICL手術を受けてからは、目薬を差さない日のほうが多くなりました。
また、日常生活では、お風呂や寝る前の大好きなテレビが楽しめるようになり、朝の眼鏡探しからも解放されました。

人生で初めての手術だったこともあり、決断までにかなり躊躇しましたが、こんなことならもっと早くに手術すればよかったです。
ICL手術を受けて本当によかったと心から思っています。

30才 女性 主婦

ICL手術を受けようと思ったきっかけ

私は中学生の頃からコンタクトレンズを使用していました。夕方以降の目の乾きが気になり、ストレスを感じていました。そんな中、親しい友人がICL手術を受けました。
存在は知っていたものの、高額な手術である為、自分には無縁だと思っていたICLですが、友人から術前、術後の話を詳しく聞くとより身近なものに感じ、その日から病院探しが始まりました。

この病院に決めたきっかけ

ICL手術を受けられ、かつ家から1番近い病院がこの病院であったことから、まず話を伺いたいと思い、受診させていただきました。
院内には、受付付近に大内先生が受賞された賞状らしきものが沢山飾られていて、ホームページでも拝見していましたが、本当にすごい方なんだと改めて感じました。
そして診察で初めてお会いした際の大内先生の自信を感じる対応に安心感を覚え、この病院で手術を受けようと決めました。

手術当日~3日後まで

私は術後から右目が痛みました。
手術翌日の診察は15時からでしたが、朝一で受診しました。その翌日も予約をして、右目は眼帯をして帰りました。
また術後3日目は朝方に大内先生からお電話があり、目の様子をお話したところ、休診日でしたが病院で診察をしてもらいました。
体験談を見ていても、目が痛んだと書いている人はいなかったので、すごく不安でした。
しかし、先生の「必ず良くなる」という言葉通り、術後4日目にはすっかり良くなりました。
大内先生が誠実に対応してくださり、この病院にして本当に良かったと思いました。

ICL手術受けて

手術を受けて1ヶ月が経ちました。
目の痛みは一切なく、快適に過ごしています。
コンタクトレンズを付け外しする動作はほんの1分程度ですが、この作業がない生活は本当に快適です!

◎夕方以降の目の乾きがなくなった
◎3歳と1歳の子供の可愛い寝顔がくっきりと見える
◎夜泣きする子供の様子がはっきりと見える
◎(お湯が目に入ってもコンタクトのことを心配しなくていいので)
 お風呂で豪快に子供とお湯で遊べる
◎今後災害が起こったときにも、目に関する心配がなくなった

……など嬉しいことばかりです。

ICL手術を先に受けて、きっかけを与えてくれた友人には本当に感謝です!(笑)
私のように、ICL手術が遠い存在だと思っている方は、是非一度、大内雅之アイクリニックに足を運んでみてください。

大内先生、看護師・スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

29才 女性 主婦

ICL受けて

小学生の頃より視力が悪く、眼鏡をかけていました。中学生からコンタクトなので15年ほどコンタクトを使用していました。私がICLを受けようと思ったきっかけは出産したときです。帝王切開での出産でしたので、コンタクトもメガネも外さなければいけません。産まれてきた子どもの顔が見れずとても悲しかったです。

その後も授乳の時やお風呂の時など視力が悪いのが困ることが増えてきました。また、災害時にコンタクトを外していたら何もできないという恐怖もありました。ですのでどうにか、目を良くすることはできないかと調べていました。以前からレーシックには興味がありましたが、角膜を削るということや直しがきかないということに抵抗がありました。また、後遺症に悩まされているという方もいるということでしたのでドライアイの私には向かないのではないかと思いました。

ICLを知ったのは、タレントの指原莉乃さんがICLを受けたと公表していたからです。後遺症も少なく、目の中にレンズを入れて合わなければ外すこともできるしとても快適だと言っていました。しかし、価格も高く遠い病院しか出てこず、決め手がありませんでした。

そんな中ふと、大内雅之アイクリニックのHPが目に止まり、調べてみると優秀な先生が近くにいるということがわかりました。ひとまず、検査だけでもと思い電話してみると、とても対応の良い受付の方で安心しました。検査も予約なので、待ち時間などあまりなくスムーズに行われた印象です。検査してくださる方もハキハキとされていて次に何をするのかも明瞭でした。先生とお話ししてみるとこちらの質問にしっかりと答えてくださり、説明も詳しくしてくださるのでとても信頼でき、この先生にお願いしようと思いました。そこからはトントンとお話が進み、レンズが出来るのが1ヶ月後、その1週間後に手術となりました。

最初はとても緊張しましたが、看護師さんをはじめ皆さんがしっかりとサポートしてくださり、麻酔の効果もあってかリラックスすることができました。先生の手術もとてもスムーズで違和感が少しありましたが痛みもなく、あっという間に終わりました。手術の後はぼんやりとですが視力が良くなっているのもわかります。1時間ほど休憩させて頂き、帰宅しました。帰宅した頃にはある程度のものが見えており、痛みはなく後遺症のハロー・グレアがある程度でした。1日経つと、まるでコンタクトをつけているかのように生活ができました。目のゴロつきはありましたが特に困ったことはなかったです。1週間後には後遺症も落ち着き、運転もできるようになりました。

今、手術から1ヶ月が経ちましたが、全く問題なく見えるようになっています。
ICLを受けてこれからこどもたちとたくさん遊ぶことができますし、お風呂やプールなどでも困ることはありません。これから長い人生の中で不自由なものが減るということはとても有意義なことだと思います。

本当に大内雅之アイクリニックでICLを受けてよかったです。ありがとうございました。

旅の好きなキミに、コンタクトは似合わない

21才 学生

ICL治療を決めたきっかけ

私は小学校1年生から視力が落ち始め、手術前は裸眼だと生活できないくらいの強度近視でした。そのため、もし災害が起きたらどうしよう、これ以上視力が落ちたらどうしようという不安な気持ちが大きくなっていました。そんなときに見つけたのがICLでした。

私は旅行が好きなのですが、長時間の飛行機での移動、海に潜るとき、温泉に入るときなど眼鏡やコンタクトで煩わしさを感じることがあり、ICL治療を受けて心の底から旅行を楽しみたい!と思いました。

手術時~術後の感想

手術に関しては、信頼できる先生だったので安心して受けることができました。そして、手術中や手術後に痛みを感じることはありませんでした。(手術前の消毒が少し沁みたのと、手術中圧迫感のようなものは感じました。)

ICL治療を受け、約15年ぶりの裸眼にとても感動しています。私のように視力のことで不安やストレスを感じている方には是非ICL治療を受けてもらいたいです。

このご時世旅行に行くことは難しいのですが、また旅行に行けるようになったら、様々な国の景色を見たり、思いっきり海に潜ったり裸眼ライフを楽しみたいと思います。

この治療に関わってくださった先生や看護師の皆様、本当にありがとうございました。

夜空の星がよく見える! 28才女性 学生

ICL治療を決めたきっかけ

小学校に上がった頃から視力が0.1ぐらいに下がり、年々低下して0.03前後になっていました。高校生の頃から1dayの近視用コンタクトレンズを使っていましたが、乱視も中程度ありました。最近になって乱視用コンタクトを処方してもらったところ、費用が大幅に上がり、度数も合うものがなく、このまま使い続けることに不安を感じたため、ネットで調べてこちらを受診しました。

手術前後

適応検査とレンズ調整の検査を2日に分けて受けました。
スタッフの方々は皆さん優しく親しみやすくて、それぞれの検査について聞くと詳しく教えて頂けました。
手術は「消毒だけ痛い」と聞いていたものの、私は全く痛みを感じることなく、リラックスして臨めました。レンズの位置を調整している時は(男性の方には伝わらないと思いますが)月経の時の腹痛のような圧痛がありました。経験したことがあるような痛みだったので動揺することなく、先生には「落ち着いていてやりやすかった」と言っていただけました。
手術直後は右目だけ少し負担があったらしく、右側頭部に激しい痛みがありましたが、少し休ませてもらっている間に治りました。
手術の帰りはグロウやフレアがかなりはっきり見えましたが、翌日から少しずつ薄くなっていきました。とはいうものの、夜に街灯が多い道や交通量が多く、他の車のライトがたくさん見えるところを運転するのは、しばらく不安な人もいるのかなと感じました。

術後1ヶ月が経って

手術を受けてとてもよかったです。日々裸眼でちゃんと見える世界に感動しています。
特に嬉しかったのは、夜の散歩に出た時、以前は乱視で二重三重に見えていた星や月が綺麗に一つひとつ見えたことです。以前に増して美しく、毎日外に出るのが楽しみになりました。今後もいろんな景色を見るのがとても楽しみです。

23才 男性 会社員

ICL手術を受けとうと思ったきっかけ/大内雅之アイクリニックに決めた理由

小学校高学年からずっとメガネ・コンタクトの生活をしていました。また、現在は、事務職でありながら、現場へ足を運ぶ機会があり、ヘルメットなどで、眼鏡に傷がいったり、マスクで眼鏡が曇ったり、汗、日によっては雨が降ったりと、メガネをかけている事に煩わしさを多々感じていました。
コンタクトを使用していた際も、仕事中であれば、気づけば装着時間を超えてしまっていたり、乾燥したり、また、眼科での検診を受けられず、長期間自己判断でコンタクトレンズを使い続ける事も、目にとっては負担であり、危険なのではないかと思い、手術に至ったのも事実です。

数年前には、レーシック手術を考えましたが調べてみると、ドライアイが酷くなった・元の視力に戻すことができない・手術後に再度視力低下の可能性があるというマイナス点も多いなと思い、他の方法を調べているとICL治療に行きつきました。そして、当院に決めた理由には、清潔さや受賞歴、スタッフの対応なども、もちろんありますが、先生が目に関する情報を積極的に発信しようとされている姿を見て、ここで受けよう!と思いました。
また、実際にスタッフの方がICL手術を受けている点にも、安心感を覚えました。

感想

手術室に入った時、すごく緊張したことを覚えています。が、先生が「今から大切なことするからね」と要点を教えてくださったこともあり、無事に手術を終えることができました。
私の場合、術後、痛いわけではないのですが、1時間程涙が止まらず大丈夫かなと不安に思いましたが、次第に治っていき、夕方には止まっていました。
心配性なこともあり、1週間程は、目になにかあるなという違和感はあったのですが、1ヶ月過ぎた頃には、ほとんどなにも感じることはありません。

手術を受けられた皆さんが、起きた時の感動と言われていますが、私は、寝る前にメガネを外さなくて良い感動と、お風呂にすぐに浸かることのできる感動が大きいです!
そして、旅行に行く時、コンタクトを確認することをしなくていい事、メガネを選ぶ際に度数のせいで目が実際よりも小さく見えていたのを気にしなくていい事、友達から急に呼ばれてもすぐにいけるようになった事、本当にICL手術を受けてよかったと思います!

無事に手術を施してくださった大内雅之先生はじめ、丁寧な対応をして下さったスタッフの皆様に感謝しております!

思い切って良かった 44才会社員

ICL治療を決めたきっかけ

学生の頃から視力が悪く、ずっと不便さを感じていました。レーシックを検討したこともありましたが、少し抵抗もあり諦めていました。そんな時、テレビでICL治療のことを知り、年齢的にも先延ばしはできないと考えたことがきっかけとなりました。

診察から術後まで

大内雅之アイクリニックを選んだ理由は、自宅から通院しやすく、また親が以前に白内障手術で先生にお世話になったこともあり、信頼できると聞いていたからです。実際の診察では丁寧、的確にご説明していただき、迷うことなく手術を決めました。スタッフの方も優しくとても好感が持てました。

手術中はずっと緊急していました。最初の目の消毒はしみて痛みはありましたが、あっという間に終了しました。
術後、しばらく休憩している時点で視界がクリアになっていることに実感しました。翌朝はさらにきれいに見えていることを体感しました。また見えている事の感激が大きく、一週間の保護メガネや定期的な目薬は全く苦痛や手間ではありませんでした。

術後、1ヶ月が経ちましたが、違和感もなく、視力のストレスから解放されて快適な生活を送っています。思い切って手術を決断して本当によかったです。そして家族や知り合いにも是非おすすめしたいと思います。

最後にお世話になった先生をはじめ、スタッフの皆様には本当に感謝しています。ありがとうございました。

28才女性 看護師

Before

After

ICLを知ったきっかけ

視力矯正といえばレーシックを想像していましたが、婚約者がICLを受けるためこちらのアイクリニックを受診し、ICLを知りました。

ICL前

私は中学生の時から徐々に視力が低下し、手術前には視力が0.1まで悪くなっていました。
視力が悪くて困る場面は多々ありますが、1番は夜勤中です。コンタクトだとアクティブに仕事が出来る一方、深夜にはドライアイが辛くなるためメガネと併用していました。そんな煩わしさから手術をうけることを決めました。

大内雅之アイクリニックを選んだ理由

ネット検索するとICLが可能な眼科はかなり限られていることを知りました。
その中でも、どのような手術なのかが詳しく説明されていて、手術前から術後の流れやどのような検査をするのか、いくらかかるのかなど明確だったからです。

ICL後

術中はとても緊張していたのですが、笑気麻酔のおかげで力まずに手術を受けることが出来ました。
手術後1週間の検査では、見え方が安定しないことが不安になりました。看護師さんに相談したところ「まれに、時間のかかることもありますが、角膜の傷が治るにつれて見え方も安定しますよ」と教えてくださりとても安心しました。
仰っていたとおり、術後2、3週間で見え方に違和感は感じなくなりました。コンタクト外さなきゃ!と錯覚する程です(笑)
異物感やドライアイもなく、コンタクトの付け外しなどの面倒な作業からも解放され、快適に過ごせることにとても満足しています。

36才女性 看護師

手術を行うにあたり丁寧に視力検査をして頂き、乱視矯正もしたことにより手術翌日よりはっきり見えるようになりました
手術当日は緊張していましたが、手術中に先生が『今から数数えるから、その間頑張って』など声掛けして下さることで乗り越えられました。
翌日から1ヶ月間は透明のガードメガネを24時間装着し、点眼薬をしっかりさすことで感染トラブルもなく過ごすことができました。
白目の箇所に出血痕もありましたが、徐々に引いていき、気になることはなくなりました。
ハローグレア現象も当初は不安でしたが、夜の運転も快適に毎日難なく出来ております。
安心して任せられる先生を選んで本当によかったと終わって改めて実感しています。
ありがとうございました!

26才 女性 アルバイト

私は従姉妹の紹介でICLを受けました。
普段はコンタクトと眼鏡を着用していましたが、コンタクトではたまに炎症をおこしてアレルギー反応が出てしまうこともあり、メガネに変えることになりました。メガネでは1.0に度数を合わせるとしんどくなってしまい、度数が合わず見えにくいことも多々ありました。レーシック手術を受けることも考えましたが、角膜を削るというのがとても怖く術後も様々なリスクがあると知り断念しました。

そんな中、先にこの手術を受けた従姉妹からICLを受け、世界が変わったという話を聞き、私も是非受けたいと思い手術の決断をしました。最初は少し不安もありましたが、検査もとても丁寧にしていただき、ICLがどういうものなのか詳しく説明もしてくださり手術の日まで不安なく迎えることができました。手術当日は目の手術というだけあり、とても緊張しましたが、看護師さん達が親切にしていただき安心して手術に挑めました。手術中は特に痛みもなく、気づくとあっという間に終わっていました。術後も特に痛みはなく快適に過ごせました。

手術の次の日、朝起きると周りがはっきり見えたときの嬉しさが忘れられません
術後、日にちが経つにつれ視界がはっきりし、今まで眼鏡やコンタクトを外すとぼやけていた景色がはっきりみえる度に感動しています。コンタクトや眼鏡を着用しなくても日常生活が送れることに毎日喜びを感じています。ICLを受けてICLの存在をもっとたくさんの方々に知っていただけたらと身をもって実感しました。
ICLを受けて本当によかったです。
手術をしてくださった院長先生、親切にしていただいた看護師さん方に心から感謝しています。