日帰り白内障手術

選ばれる理由があります比べてください!!
『白内障手術の大内雅之アイクリニック』
選ばれる理由があります

1、2万件の手術実績

2、講演実績・論文発表・受賞歴多数

当院は、アメリカ白内障屈折矯正手術学会において、白内障手術関連分野で講演受賞を受けた関西唯一の医療施設です。

白内障手術について

白内障手術について加齢などによって水晶体が濁ってしまうと、元には戻りません。そのままにしていると眼の中に正しく映像が入って来ないため、濁った水晶体を取り除く必要があります。
しかし、水晶体を取ってしまうとピント合わなくなってしまいますので、それを補正するために「眼内レンズ(人工水晶体)」を入れるという治療方法が日本でも30年以上前から一般的になってきています。

眼内レンズが発明されたきっかけ

眼内レンズが発明されたきっかけをご紹介します。眼内レンズはイギリスの眼科医リドレー博士によって発明されましたが、それはイギリスの空軍に端を発します。

イギリス空軍の軍人が訓練中に怪我を負ったものの、異常に気づかなかったため受診せず、引退してから、たまたま眼科で検査を受けたところ、ヘルメットの破片が眼の中に入ったままだったことが分かりました。これにより、この破片(PMMAと言う素材)は長期間、眼の中に入れておいても異物反応を起こさないことが分かり、1949年、リドレー博士が防弾ガラスと同じ材質で眼内レンズを作り、それを挿入することに成功したのです。

単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズの見え方の違い

眼内レンズには「単焦点眼内レンズ」「多焦点眼内レンズ」があり、それぞれで見え方が異なります。

単焦点眼内レンズの見え方

単焦点眼内レンズの見え方ピント調節力がないため、遠くにピントを合わせると近くが、近くにピントを合わせると遠くが見えづらくなります。
ただし、ピントが合う距離では、最も良好な視力が得られます。

多焦点眼内レンズの見え方

多焦点眼内レンズの見え方手元と遠くの両方にピントが合い、眼鏡への依存度を低下させることができます。
ただし、ピントの合っている部分でも、単焦点レンズに比べて、コントラスト(映像シャープさ)がやや劣ります。その為、術前に、執刀医自身による患者様とのお話から、多数有る種類の多焦点レンズを、左右眼に上手く組み合わせて入れなど、手術戦略を立てることが非常に大切です。

白内障手術の流れ

大内雅之アイクリニックの手術理念

大内雅之アイクリニックの手術理念患者様のニーズに合った見え方を目指します
昔の白内障手術は、水晶体が真っ白に濁ってしまい、高度に視力低下を来した方に対して、見えるようにして差し上げる「開眼手術」でした。
しかし、今ではそこまで放置される方は少ないため、白内障を治療するだけでなく、近視・遠視・乱視を同時に治したり、時には老眼(老視)を治すなど、屈折矯正手術の役割を併せ持っています。

そのため、術前には患者様がこれまでにどんな生活を送ってこられたか、眼鏡・コンタクトレンズをどのように使用していたか、今後、どのような見え方を希望されるかなどをきちんとお聞きしなければいけません。
京都市南区の大内雅之アイクリニックでは、全ての執刀を担当する院長が術前に必ず患者様と手術計画を相談させて頂き、その方のニーズに合った仕上がり(見え方)を目指すよう心がけています。

真に水準の高い手術を目指します
講演依頼=同業者への技術継承
学会発表=新しい技術の開発
論文発表=専門家集団からの公正な評価

当院は、これら他者からの客観的評価を受け続けることで手術水準を証明し、更に向上心も忘れません。

術者としての責任と倫理観を守ります

手術は、人の体にメスを入れる特別な行為です。それが許されるのは、医師免許があるからではなく、患者様と信頼関係が構築されているからだと、私は考えます。
執刀医自身が診察も担当し、時にはご家族の方にもご説明する。手術後の診察も自身で行う。そして、その繰り返しが、次の手術の向上に繋がる。
手術医療における責任と倫理観を守るために、大内雅之アイクリニックは開院しました。

白内障手術の流れ

①初診

白内障手術の流れ院長が患者様からこれまでの生活状況、眼鏡・コンタクトレンズの使用状況、ご職業、ご希望になる術後の見え方などをお聞きして、その方に最適な眼内レンズの選択や、手術計画の立案を行います。
多くの場合、手術日も、このとき決められます。

②検査・確認

詳しい検査を行って、検査結果を分かりやすくご説明した後、手術計画について改めて執刀医から確認させて頂きます。
大変重要な課程ですが、初診日に時間を掛けてここまで行うことも可能です。

  • 検査・確認
  • 検査・確認
③手術当日

Step1ご来院

ご来院手術の順番によって来院時間、退院時間は異なりますが、院内滞在時間は、1~3時間ほどです。
乱視矯正白内障手術を受けられる方は、術前に簡単な処置(マーキング)を行います。

Step2点眼・状態の確認

リカバリールームに入っていただきます。麻酔薬、散瞳薬(瞳を大きく広げる薬)や抗菌薬を点眼し、準備を始めます。
看護師もしくは麻酔科医師が血圧等を測定し全身状態が落ち着いているかを確認します。

Step3手術開始

点眼・状態の確認上記の準備が済み、順番が来ましたら、手術室に入室していただきます。

① 創口作成

角膜を小さく切開して、創口を作成します。
当院では、最小限の創口からの処置が可能な「超音波白内障手術装置 CENTURION」
導入していますので、患者様のお体への負担が軽減できます。

② 前嚢切開

水晶体を覆っている袋のうち、前側にある前嚢という部分に、窓を開けます。

③ 水晶体乳化吸引

水晶体乳化吸引超音波で水晶体を粉砕して吸引します。引き続いて、皮質と言われる柔らかい部分を吸引除去します。

④ 眼内レンズを挿入

水晶体乳化吸引眼内レンズを挿入します。

④ 術後の診察

術後の診察術後は通常、翌日、1週間後、1ヶ月後にそれぞれ診察を行います。
手術だけでなく、術後のフォローも含めて院長が一貫して担当させていただきます。

遠方からお越しでもきちんとフォローアップします

遠方からお越しでもきちんとフォローアップします白内障手術後は通常、翌日、1週間後、1ヶ月後にそれぞれ診察を行います。
遠方からお越しの方や、ご紹介患者様につきましては、翌日と翌々日に診察を行い、ご紹介元にお帰り頂くケースもあります。

当院には京都府内の各エリアや、他府県などに信頼のおける眼科医とのネットワークがありますので、信頼できる眼科医、眼科医療施設をご紹介することで、遠方からお越しいただいた場合に対応させていただきます。

手術費用の目安

1割負担の方 約20,000~30,000円(片眼)
3割負担の方 約50,000~60,000円(片眼)

※費用には術後に使用する保護眼鏡、薬品代などが含まれています
※あくまで目安ですので、治療内容によって変動する場合があります
※生命保険に加入されている方は、手術給付金が受け取れる場合があります。詳しくはご加入中の生命保険会社へお問い合わせください

当院白内障手術の7つの特徴

術者が見える医療

術者が見える医療京都市南区の大内雅之アイクリニックは、「術者の顔が見える医療」を大事にしています。
術前の診察から術後のフォローまで、院長が一貫して診させていただきます。

国内外学術団体の評価を得ている

国内外学術団体の評価を得ているこれまで国内外の学会での講演、論文を発表してきた実績があります。
これらの講演・論文発表は、国内学術団体から客観的な評価を受けています。

当院の白内障手術の7つの特徴

①手術の仕上がりについて患者様と十分話し合います

手術の仕上がりについて患者様と十分話し合います現在の白内障手術は、屈折矯正手術の役割も併せ持っています。
特にトーリック眼内レンズ、多焦点眼内レンズなどは、当院院長が京都で最初に行った手術で、早くから乱視矯正、老視矯正などの新しい技術を手術に導入してきましたが、それぞれに特性があります。

一方、患者様のニーズはご職業やライフスタイルなどによって異なるため、術前に院長自らが患者様と直接お話しすることで、手元を中心に見えるようにしたい方、スポーツをされていて遠方視を重視したい方、遠近両方の見え方にこだわられる方など、その方のニーズに合った仕上がり(見え方)が実現できるように最適な手術計画を立案していきます。

②傷口の小さな手術

以前より、白内障手術の傷口を小さくすることに強いこだわりを持ち、臨床研究を行ってきました。その積み重ねによる術者自身の技術のアップデートと、最小限の創口からの処置が可能な白内障手術装置の活用により、傷口の小さな手術を可能としています。
手術を行うのはあくまで「人間の手」ですので、切開創の極小化などの技術革新には、医療機器の進歩だけでなく、
術者の知識・技術と最先端の医療機器のコラボレーションによって初めて実現するものと考えています。

③最新技術へのアップデート

最新技術へのアップデート毎年、世界最大の白内障関連学会である「ASCRS学会(アメリカ白内障・屈折矯正手術学会)」にて参加し世界の潮流をいち早く取り入れ、現地では日本人参加医師に向けて、これら新しい情報を伝える講演を担当しています。

世界の新しい技術が日本に導入されるまでには時間がかかりますので、それに先行していち早く情報を取り入れ、知識として消化しておくことで、国内に導入時に即座に対応できるように準備しています。

また、このような学術活動を通して、国内外のトップサージャンたちとの交流を深め、常に知識のアップデート・技術のブラッシュアップを行っています。

④難症例も責任を持って対応

難症例への対応法に関する講演を学会で多数行っており、この点でも指導的立場にもあります。

医院によっては、手術の難しい患者さんは任意施設に紹介するところもありますが、当院では難症例も責任を持って診させていただきます。

⑤乱視矯正にこだわります

以前は、白内障手術によって遠視・近視は矯正できましたが、乱視は矯正できませんでした。
乱視は遠く・近く両方の見え方に影響するので、これを矯正できれば、術後の見え方は飛躍的に良くなります。その後、乱視矯正眼内レンズ(トーリック眼内レンズ)の登場により矯正可能となりました。
当院でも、この乱視矯正眼内レンズを使った治療を積極的に行っており、更に、院長は乱視矯正眼内レンズが登場する前から、他の手法による乱視矯正白内障手術を行ってきた実績があります。
このように乱視矯正白内障手術に関して他院よりも長い実績・経験があり、また乱視矯正白内障手術が広まった今も、この治療に関する指導的立場で診療を行っています。

⑥最適な多焦点眼内レンズを選択します

京都市南区の大内雅之アイクリニックでは、患者様のニーズを十分お聞きして、京都最大のラインナップから最適な眼内レンズを選定させていただきます。

多焦点眼内レンズ比較表
テクニスマル
チフォーカル
テクニスマルチフォーカル
テクニス
シンフォニー
レストア
トーリック
レストアトーリック
ファイン
ビジョン
ファインビジョン
ミニウェル

ミニウェル

レンティス

レンティス

タイプ 回折型 回折型 回折型 回折型 プログレッシブ型 分節状屈折型
ピントの数 2点 焦点拡張 2点 3点 焦点拡張 2点
近方視の焦点距離 30cm
40cm
50cm
66cm 30cm
40cm
50cm
40/60cm 45cm 40cm
乱視矯正 × ○ ※1.5Dまで ○ ※40cmのみ
先進医療 × × ×

※表は横にスクロールできます

⑦手術見学室を設置・公開手術が可能

手術室の横にはガラス張りの手術見学室を設置していますので、患者様のご家族などはそちらから手術の様子がご覧いただけます。
執刀医、術中映像、スタッフの動きなど、手術室全ての様子が確認頂けます。

白内障手術のQ&A

来院から帰宅までの時間はどのくらいですか?

手術の順番によっても異なりますが、術前の準備、術後のご説明なども含めておおよそ2~3時間程度です。
その内、実際に手術を行っている時間は、多くの患者さんで10分弱です。

片眼だけ多焦点眼内レンズを入れることは可能ですか?

はい、可能です。当医師は、アーチェリーの国体選手、カメラマンなど、特殊な職業やニーズをお持ちの患者様から手術を依頼されることもあり、計画的にこの方法を選択するケースもしばしばあります。

このように当院では、患者様とのお話しの中でその方のニーズをお聞きして、最適な手術計画を立案するようにしています。

白内障手術後に気をつけることはありますか?

術後、お食事はいつも通り召し上がっていただけます。
お仕事は当日だけ休んでいただき、翌日からは、デスクワークなどお体に負担がかからない職種であれば可能です。
お車の運転は、医師の許可が出てからにしてください。
手術当日の入浴は控えて、首から下のシャワーだけで済ませるようにしてください。この時、お顔に水がかからないようにご注意ください。

白内障手術を検討していますが、セカンドオピニオンは可能でしょうか?

もちろんです。お気軽に京都市南区の大内雅之アイクリニックへご相談ください。