老眼手術(多焦点眼内レンズ)
当院は先進医療認定施設です

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選ばれる理由があります

比べてください!!
『多焦点眼内レンズの大内雅之アイクリニック』
選ばれる理由があります

当院は、多焦点眼内レンズ関連の実績が、

1、国際学術誌に複数の論文掲載
2、国際学会での受賞
3、国内で多数の招待講演依頼

を受けている、関西唯一の医療施設です。

4、執刀医自らが、患者様個々のニーズを十分にお伺いし、
多数の選択肢から手術戦略をご提案します

多焦点眼内レンズでの老眼手術について

多焦点眼内レンズでの老眼手術について人間の眼は水晶体の厚みを変化させることで、ピントを調節しています。しかし、眼内レンズはアクリルやシリコン製ですので、ヒト水晶体のように厚みを変化させることはできません。そのため、従来は近くか遠くのどちらかにしかピントを合わせることができず、老眼鏡などの装用が必要でした。

2007年に日本でも多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)の使用が認められたことで、手術で老眼を治療することができるようになりました。京都市南区の大内雅之アイクリニックでは、日本で多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)の使用が認められる1年前から、海外より輸入していて、京都では初めて老眼矯正白内障手術を行いました。

単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズ

眼内レンズには「多焦点眼内レンズ」と「単焦点眼内レンズ」があり、それぞれ見え方に特徴が有ります。

多焦点眼内レンズの見え方

単焦点眼内レンズと多焦点眼内レンズ遠くと手元の両方にピントが合い、眼鏡への依存度を低下させることができます。
ただし、単焦点レンズと比べてコントラストが若干低く、映像のシャープさは劣ります。

単焦点眼内レンズの見え方

単焦点眼内レンズの見え方ピント調節力がないため、遠くにピントを合わせると近くが、近くにピントを合わせると遠くが見えづらくなります。ただし、ピントが合う距離では、多焦点レンズよりもシャープな映像が得られます。

つまり、遠方か近方のどちらかには必ず眼鏡を掛けなければいけないけれども、その状態で最も映像の質が高いのが単焦点眼内レンズ、眼鏡が必要なシーンはうんと少ないけれども、映像のコントラストが若干落ちるのが多焦点眼内レンズです。

手術の流れ

手術の流れ老眼手術(多焦点眼内レンズ)の流れは白内障手術に準じますが、多焦点眼内レンズを使用する場合、執刀医から、眼内レンズの選定や焦点設定などをより詳しくご相談させていただきます。
また、精度を上げるために、時間をかけて繰り返し検査を行わせていただきます。

手術費用の目安

当院は、先進医療認定施設です。

片眼 約410,000~470,000円(税抜)

※選択する眼内レンズの種類、乱視矯正の有無によって、費用に幅があります。

多焦点眼内レンズの注意事項

眼鏡の使用頻度について

多焦点眼内レンズを両眼に挿入した方の8割以上は、まったく眼鏡を使用しないで日常生活を送られていますが、条件によって、例えば薄暗いところで近くのものをみなければいけないシーンや、非常に小さなものを見る時などには、老眼鏡を要時装用されている方も1割強おられます。

しかし、単焦点眼内レンズと比べて、老眼鏡を使わなければいけない頻度は大幅に少なくなっています。

見え方に慣れるまでの期間について

多焦点眼内レンズは、眼の中への光・映像の入り方に特性があるため、中枢(脳)で「映像の交通整理」が必要となります。そのような状況に脳が適応するまで、少し時間のかかる方もおられます。若い方はそれにかかる時間が比較的短く、ご高齢の方(特に75歳以上の方)ほど時間がかかる傾向にあります。

多焦点眼内レンズの適応について

多焦点眼内レンズの適応については、眼の健康状態(眼の病気がない)、乱視の程度、角膜の形、眼球の奥行、斜視の有無、左右の近視の度合いの違いなどで、慎重に考えなければいけないケースがあります。これら以外にも、ご職業、ライフスタイルなどの要素で適応から外れるケースもあります。

一度当院へご来院いただき検査を受け、さらに問診にてじっくりとお話をして、医師が適応を判断することで手術の成功率は上がります。多焦点眼内レンズを入れても満足していただける結果に至らない可能性が高いと判断した場合には、別の方法での明視域の拡大(老眼鏡使用頻度の減少)も検討させていただきますので、お気軽にご相談ください。

多焦点眼内レンズの見え方について

よく知られていることですが、多焦点眼内レンズでは独特の見え方(コントラストの低下、光の滲み)を感じることがありますが、多くの方は時間の経過とともに気にならなくなります。ただし、職業上、これらの見え方が問題になる場合がありますので、患者様とご相談の上、慎重に検討させていただきます。

老眼手術(多焦点眼内レンズ)のリスク

老眼手術(多焦点眼内レンズ)の手術のリスクは、単焦点眼内レンズを含めた一般的な白内障手術と同じですが、上の項目でご説明したような特性から、患者様がイメージしていた見え方と相違が出てくるケースも時にはあります。そのような場合にも、多焦点眼内レンズ手術、約900例の経験から原因と対策について考えさせていただきます。

当院で行う老眼手術(多焦点眼内レンズ)の4つの特徴

①平成17年(厚生労働省認可の1年前)から手術執刀経験がある

平成17年(厚生労働省認可の1年前)から手術執刀経験がある厚生労働省認可前の平成17年から今日に至るまで、長期にわたり、老眼手術(多焦点眼内レンズ)の手術を執刀しております。

②多種の眼内レンズのラインナップ

当院では、京都最大の眼内レンズのラインナップをご用意しています。患者様のニーズを十分お聞きして、その中から最適な眼内レンズを選定させていただきます。

⑥最適な多焦点眼内レンズを選択します

※表は横にスクロールできます

テクニスマル
チフォーカル
テクニスマルチフォーカル
テクニス
シンフォニー
テクニスシンフォニー
レストア

レストアトーリック

ファイン
ビジョン
ファインビジョン
タイプ 回折型 回折型 回折型 回折型
ピントの数 2点 焦点拡張 2点 3点
近方視の焦点距離 30cm
40cm
50cm
66cm 40cm 40/60cm
乱視矯正 ×
先進医療 ×
ミニウェル

ミニウェル

レンティス
MPlusレンティスMPlus
レンティス
コンフォートレンティスコンフォート
アクティブ
フォーカスアクティブフォーカス
タイプ プログレッシブ型 分節状屈折型 分節状屈折型 回折型
ピントの数 焦点拡張 2点 2点 焦点拡張
近方視の焦点距離 45cm 40cm 1m 50cm
乱視矯正 ×
先進医療 × × 保険診療

③患者様とよく相談して眼内レンズを選択

患者様とよく相談して眼内レンズを選択患者様の普段の生活の状況やご職業、ご希望になる術後の見え方などを執刀医が十分お伺いし、その方に最適な眼内レンズを選定させていただきます。

④手術成績にエビデンスがある

手術成績にエビデンスがあるこれまでの手術成績や手術手法・レンズ選択の工夫などを、学術講演、論文でエビデンス(根拠)を伴って公表し、一部のものは表彰を受けています。

老眼手術(多焦点眼内レンズ)体験談

眼鏡の置き忘れの煩わしさから解放されたことは、まさに医学の進歩の賜物です。

南丹市 65才 主婦

子供の頃から視力は良かった私は、眼鏡とも無縁の生活を送っていましたが、5年前、対向車のライトが二重、三重に見え始め、近くの病院で診て頂いたところ、左の白内障と診断されました。
そこで、2泊3日の入院で手術を受け、左眼の白内障は治りましたが、通常の保険診療では、一点に焦点を合わせた眼内レンズを入れるので、その後も、近くを診るときには眼鏡は不可欠でした。
それは単焦点眼内レンズと呼ばれるもので、後から分かったことですが、もう一つ、多焦点眼内レンズという、遠くと近くの二つの焦点を持つレンズがあることを新聞で知りました。
そして今回、右眼が白内障になり、今度は、この多焦点眼内レンズを希望して、大内先生を受診しました。
すでに平成11年前から多焦点眼内レンズの手術を行っていた先生の丁寧な診察と説明、優しいスタッフの方々のもと、日帰り手術で、気分もずいぶん楽でした。
これまでの生活とは違って、殆どの場合、眼鏡が不要になりました。
新聞を読むとき、パソコンに向かうとき、洋裁をするときも眼鏡は要りません。 眼鏡の置き忘れの煩わしさから解放されたことは、まさに医学の進歩の賜物です。
しかし、全ての距離を網羅できるわけでは無く、私の場合、楽譜を見る時だけ(約70cmの距離)、眼鏡を使用しています。
新たな視力を手に入れた今、ほぼ眼鏡の要らない快適な生活を、更にエンジョイしていきたいと思っています。

人生後半を迎えて、こんなにも素晴らしい出来事がやってくるとは!

京都市 主婦

ドキドキしながら術後の眼帯を外したときの感動は一生忘れません。
仕事、パソコン、家事、介護、そして趣味のテニス、それぞれの目的に応じた眼鏡やコンタクトを選びながら、とんでもなく煩わしい日常生活を送ってきました。
それでも最近、どうも見にくくなったので、眼科医院を訪れたところ白内障の診断で、総合病院を紹介され、手術の運びとなったのです。そこで、「多焦点眼内レンズ」を知るところとなり、担当の先生にご相談したところ、その病院では出来ないことを告げられたうえ、快く大内先生をご紹介くださいました。
この様なご縁を頂いたわたしは・・・・今!
山、青空、星空、どの景色も、生まれて最高の鮮明さで見ることが出来ています。
眼鏡のない生活の快適さを手にいれたわたしですが、多焦点といえども、手元のものを裸眼で見るのには、慣れる時間が必要です。術後早期は、最適な近方視の距離を、頭と体に覚えさせることが命題です。 多焦点眼内レンズは費用の負担はありますが、今後いくつもの眼鏡やコンタクトや手入れ用品を買い換えること、眼に関わるあらゆる煩わしさや時間を考えると、これこそ価値あるお金の使い方だと思い至りました。
この喜びが、広く同じ不便を感じて生活されている方々の喜びになりますよう願ってやみません。 最後になりましたが、この医療に真摯に取り組み、クオリティオブライフをお与えくださった大内先生、安心と安らぎでサポートくださったスタッフ、並びに、ご紹介くださった総合病院の先生に、ここで心よりの感謝を申し上げます。

今回、手術をして本当に良かったと思っています。

向日市 38才 会社員

昼間に車の運転をしていて目がすごく眩しく感じたことがありました。これはおかしいと思い眼科に行くと右目だけが白内障になっていると言われました。その日から目の運動やサプリなどで頑張りましたが徐々に目の視力が劣っていきました。
手術をするかかなり迷いました。しかし、見えない辛さが限界に近づいていたので、この眼科を紹介してもらい手術を決めました。手術するにあたって、単焦点レンズか多焦点レンズか迷いましたが多焦点レンズを選びました。仕事の時に遠くも近くも見えないと困るからです。手術は緊張しましたがあっという間に終わりました。痛みよりも苦しい感じがしました。術後のケアは少し大変でしたがすぐに眼帯も外れ目が見えるようになりました。すごくクリアに見えるので本当にビックリしました。左目との相性も良く遠くも近くも見えて以前より視力も良くなって最高な状態になりました。
今回、手術をして本当に良かったと思っています。先生どうもありがとうございました。感謝しています。これからも目を大事にしていきたいと思います。

眼鏡を使わず不自由なく生活できるレベルに有り、本当に良かったというのが、偽らざる心境です。

滋賀県 58才 会社員

私は、若い頃から強度の近視で、終日コンタクトレンズを装用が必要で、長年不自由を感じていましたが、多焦点眼内レンズを使った白内障手術で、これも解消出来ると考え、迷うことなく直ぐに手術を決意しました。
手術当日は一人で来院し、術後は片眼をガーゼで大きく被覆し人目を引く状態でしたが、一人で電車を乗り継ぎ歩いて帰宅しました。翌日には透明の防護用の眼帯に替えて頂き、早速両目を使えるようになり、昼からは会社で仕事をすることが出来ました。
手術後の視力は両眼とも1.5で、特に木々や山々の自然の景色は鮮やかに写ります。手元については、はじめは、書類に目を通す際や、パソコンの液晶画面を見るのに、適当な距離を取りにくいことがありますが、これらは、慣れれば改善すると感じています。
そして今は、眼鏡を使わず不自由なく生活できるレベルであり、本当に良かったと いうのが、偽らざる心境です。但し、多焦点眼内レンズの手術は健康保険の適用が 無いため、費用の面での負担はありましたが、私にとりましては、それ以上に十分 な価値があったと思っています。多焦点眼内レンズによる手術が本当に素晴らしい 先進医療技術として広く普及することを願いますとともに、執刀して頂いた大内先生はじめスタッフの皆さんに、心より感謝申し上げます。

視界がとてもクリアになりました。楽しみが増えています。

城陽市 65才 女性 主婦

小学生から近視になり、高校時代からハードコンタクトレンズをはめ、最近はコンタクトも曇りがちになり、眼鏡生活になっていました。かかり付けの先生からは、点眼液を頂いていましたが、ある日、病院紹介の本で、大内先生のクリニックの先進医療:多焦点眼内レンズのことを読み、惹きつけられました。
現在は、車の運転で標識はよく見え、遠くまで見晴らしが良く、旅行に行っても景色に感動できますし、書物、活字に抵抗がなくなり読む関心もわき、パソコンも眩しさが無くなったので、使う頻度も増えました。92才になる母からは「新しい人生だね」と言われ、喜んでくれますが、本当に何か新しく始められそうで楽しみにしています。

裸眼で生活することが、こんなに楽だったのかと改めて実感しました!!

50才 男性 事務職(OA事務)

京都で多焦点眼内レンズの手術を受けるには、どこの先生がいいのか?・・・
世間の評判とインターネットのサイトを確認し、診療実績・設備などを調べて大内先生を訪問致しました。そして先生の診断説明を受けて、さらに院内も清潔で明るく、スタッフの方の行き届いた配慮に納得致しましたので、手術をお願い致しました。
白内障の手術自体は日帰りも可能なものですが、目玉に穴をあけ水晶体を砕いて吸い出し、その場所に人工レンズを挿入する為、手術前は不安もありましたが、手術中は点眼麻酔でほとんど痛みはなく、先生はじめ、スタッフの方々の丁寧な対応で時間もそんなに長くかからず無事安心して終えることができました。
そして、手術後も体調不良、眼の痛み等も全くなく、翌日の午前中には眼帯がとれ、昨日までの眼の見にくさが嘘のようになくなり、いろいろな物がはっきりと見えて一夜にしてクリアな世界が広がり、テレビ・携帯・パソコン、そしてあらゆる物がハッキリ見えます!!また、多焦点眼内レンズは遠近両用メガネのようなもので、遠くと近くにピントが合うように設計されており、ほんの15分程の手術で近視・老眼・白内障まで一気に治っていたのだから非常に感激でした!!
そして遠くや近くを見るためのメガネやコンタクトレンズの不便さから解放されました!!裸眼で生活することが、こんなに楽だったのかと改めて実感し、快適な性格が毎日送れ、手術して本当に良かったと思います。ありがとうございました。

メガネ・コンタクトレンズいらずの生活は,最高 !!

53才 男性 教員

さらば ・朝起きてメガネを探すこと ・うどんを食べると曇ること ・コンタクトレンズの装着
車の運転も180゜の視界。遠くの文字から手前は道路の石ころまで,見える見える。新聞の株式や競馬の数字まで,見える見える。目薬の麻酔薬で片目15分の痛みの全くない手術。 年老いたら必ずやる白内障の手術と一緒。 しかもこの手術をしておいたら一生これっきり。
妹がレイシック手術をして,やっとコンタクト装着のわずらわしさや角膜等眼病の心配から解放され喜んでいました。私もできたらと常々考えていました。そんな時老眼鏡の処方箋をお願いしに行った大内眼科のロビーのモニターに,「多焦点レンズ」の説明映像が流れていました。その手術は,誰でも老いたらする白内障の手術でできるということでした。白内障の手術は最近両親が入院して簡単に受けていたので,同じ手術で遠くも近くも見え,しかも,白内障の手術はこれきり受けなくてよいということでした。また,私のように老眼になっているものは,レイシックではだめでこの手術しかないということでした。大内アイクリニックは,この手術を入院なしで,しかも最新の設備でやっていただける数少ない眼科です。先生は専門医としての指定医で,全国的に数多くの手術数をこなされている立派な業績をお持ちの方なので,安心してお任せできました。目薬の麻酔薬で片目15分の痛みの全くない手術です。心配ならば,手術の様子も家族が見ることができます。
術後は夢のような生活が戻ってきました。さらば!! 朝起きてメガネを探すこと,うどんを食べるとレンズが曇ること,コンタクトレンズの装着。見える見える!! 遠くの文字から手前は道路の石ころまで,新聞の株式や競馬の数字まで。車の運転も180゜の視界で安心。映画館や美術館から温泉のお風呂までメガネいらずです。16歳からメガネをかけだして37年,人生後22年程をメガネやコンタクトをせずに視覚を楽しむことができるようにしてくださった大内先生に感謝感謝です。ありがとうございました。

手術後眼帯を外した時の明るさに大変驚きました。

58才 女性 大学教員

多焦点レンズによる白内障治療効果
何が変わったか! 大きな変化は2つです。
1つ目は身体的なことで様々なものが良く見えるようになったことです。そのために手術したのですから当然ですが、手術後眼帯を外した時の明るさに大変驚きました。私の場合、多焦点レンズ(遠近両用機能のある)を選択し手術を受けました。調整用の眼鏡は不要で遠くも近くも見ることができるということが大きなメリットと考え選択しました。老眼も矯正され以前だったら疲れるからと避けていた読書も楽になり、電車やバスなど車中での時間を無駄にしなくなりました。中断していたレース編みも再開しました。
職業上コンピューター作業や会議、外出も多く電車の乗り換えや料金表など表示が見え難い、しかし人に聞くのも面倒。そんな時挿入して通り過ぎるだけのプリペイドカードが私を助けてくれましたが、手術後は料金表示板やルート表示がすっきりと明瞭になり、外出はスムーズとなり大変快適な毎日となっています。
さて、他方の変化で自覚したことは精神面です。コンピューターに終日向かっていても仕事が捗らない日々にイライラしている自分がいました。同僚たちは何も言いませんでしたが、恐らく私のイラつきに気づいていたでしょう。見えにくい目のことを話していた友人に、作成した会議資料の色遣いがおかしくないかといつも尋ねたりしていました。
現在は様々のことが容易になり、見えにくい状態で無理をしていた頃に比べ、肩に力が入っていない、仕事が捗るなど手術2ヶ月を経た頃に随分気持ちが楽になっていることに気がつきました。何かの問題を抱えたままでの生活は精神的に不安定ですが、私の場合手術という問題解決手段によって精神衛生上の落ち着きを取り戻すことができました。ただ1つ、幸か不幸か生活の場での汚れやごみが目につくようになり、部屋のお掃除頻度を増やさざるを得なくなったことも確かな変化の1つです。

若いときの視力を取り戻した想いです。感謝!!

58才 男性 医師

昨年の梅雨頃から右目がまるで霧の中で見ているようになり、8月末に眼科を受診し、両側白内障を指摘されました。左はその頃はまったく不自由していなかったのですが、とにかく「今が一番うっとうしい時でしょう、手術をお勧めします」とのことで決心しました。その後手術の説明を受け、「現在は、保険は適応されないが多焦点レンズも入れることが出来ます。うまく行けば老眼も矯正され眼鏡の要らない生活が出来ます」とのことでしたのでその場で承諾いたしました。恥ずかしながら私も医者の端くれで、それからは白内障の手術を受けられた何人かの患者さんに「痛くなかった?怖くなかった?」と聞くこときくこと、医者なのに恥ずかしいくらいでした。
麻酔は注射ではなく点眼麻酔で10~15分,手術後はすぐに帰宅できますとの説明を受けて安心していたのにです!手術はうまい具合にうちの休診日でした。手術中は痛くはないのですが、光がまぶしく、何しろ怖がりで体は知らずしらず力が入り、手は汗ばみましたが「眼内レンズが入りました。位置を調節して終わります」との声が聞こえて間もなく終わりました。ちょっと休憩されたらお帰りになってもよろしいですよとのことで30分後には外に出ていました。翌朝の診察で眼帯をはずしていただき、順調な経過で異常なしとのことでした。1時間遅れの10時から仕事に戻り、患者さんには殆どご迷惑をおかけすることもなく大変ありがたいことでした。何より嬉しいことは、眼帯をはずしてもらうやいなや、全くすかっと見えるようになった事です。右が良くなると左が悪いことも良く分かり、すぐに左の手術をお願いしました。
還暦を迎えたこの1月に左の手術も成功裏に終わり大変感謝しています。私に入れていただいた多焦点レンズは、4,50センチのところから1メートルくらいの間が弱いレンズですが、遠くの景色も木々の一本一本まで、はっきり見え、さらに本や新聞も老眼鏡なしで読めるようになりました。日常生活上殆ど不自由することもなく、若いときの視力を取り戻した想いです。感謝!!

遠くはハッキリ色も美しく、近くは細かい文字に至るまで本当に感動しました。

58才 自営業

私が急に白内障で手術をする事になったとき、大内先生より、最近アメリカの人々の間で 遠近両用の眼内レンズの手術が行われていて、そのレンズを入れると眼鏡をかける必要がほとんど無い事をお聞きしたとき、夢のようなレンズだなあ、と思い、医学の進歩の素晴らしさを感じました。
私は直ぐにそちらが良いと思いました。そして手術を受け、両眼ともその見え方の素晴らしさにビックリ致しました。20~30才代に見えていたような見え方で、遠くはハッキリ色も美しく、近くは細かい文字に至るまで本当に感動しました。眼鏡が一切必要ないので、本当に便利で楽々な毎日を過ごしています。目の疲れもほとんど無く、このレンズにして良かったと、感謝の毎日でございます。

もう眼鏡をかけなくっていいんです。

63才 女性 事務職

白内障と言われて何年か前から総合病院の眼科に通っていました。まだ手術はしなくても良いですよ、と言われていたのですが、目は常にうっとうしく、自分なりに手術を決心しました。そこで、インターネットでお医者様検索し、論文.学会発表、それに老眼手術を行っています、という記載を見て受診しました。先生に詳しく話を聞き、多焦点眼内レンズによって白内障と老眼が同時に治せるなら願ってもない事、と思いきりました。
手術を受ける前は、何をするにも一番に眼鏡,買い物に行っても賞味期限などが小さくて読めず、いつも気にしながら見過ごしていました。多焦点眼内レンズを入れてもらい、近くも遠くも全てが見えます。もう眼鏡をかけなくっていいんです。凄いでしょう。嘘みたいです。今は喜びと感激でいっぱいです。
この、新しいレンズのあることを教えて頂き、手術を受けられたことを感謝しております。
手術前後のスタッフ様の手際の良さにも関心しました。ありがとうございます。

老眼手術(多焦点眼内レンズ)のQ&A

近視ですが多焦点眼内レンズ手術を受けることはできますか?

はい、可能です。当院医師が使用する多焦点眼内レンズは、京都で最大のラインナップを揃えており、強度近視の方への治療実績も持ち、論文報告しています。(→医師実績はこちら 講演論文のページにリンク)
ただし、網膜の萎縮変性まで伴うケースでは、この手術はお勧めできませんので、術前に、十分に検査を行って確認させて頂きます。

多焦点眼内レンズにすれば完全に眼鏡はいらなくなりますか?

両眼に多焦点眼内レンズを入れた場合、8割以上の方は完全に眼鏡を掛けずに日常生活をおくられていますが、1割強の方は条件によっては老眼鏡を要時装用されています。それでも、単焦点眼内レンズと比べれば眼鏡への依存度(眼鏡を必要とする頻度)は格段に低下させられます。

片方の眼に多焦点眼内レンズを入れ、もう片方の眼には単焦点眼内レンズを入れることは可能ですか?

はい、可能です。患者様のご職業や趣味などから、計画的にこのような方法(ハイブリットモノビジョン)を採ることもあります。

白内障患者であれば誰でも多焦点眼内レンズの良い適応となりますか?

その他の眼の病気の有無や、ライフスタイルによっても適応が異なり、多焦点眼内レンズをお勧めしないケースがあります。当院では、執刀医が患者様と十分にお話しさせて頂き、それぞれの患者様へ最適な矯正方法をご提案させていただきます。

通院や手術後の注意は単焦点眼内レンズと異なりますか?

術後の養生、通院回数については変わりありません。

多焦点眼内レンズは白内障になっていない人には向かないのでしょうか?

不可能ではありませんが、満足度の点でやや落ちる傾向にあります。ただし、術前のその方の屈折度(近視や遠視の度合い)によっては、高い満足が得られる場合もありますので、実際に診察へお越しいただければ執刀医が拝見した上で判断いたします。