院長ブログ(医療の真実、医者の舞台裏)

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2019.04.18

職場や大学を超えた情報交換会はとても大切

我々医師は、出身大学や初期教育を受けた大学病院、勤務した施設により、同じ専門分野でも様々に異なる技術やコツを持っています。ここに楽しそうに写っている5人も、国内外の学会の第一線で活躍している眼科手術医達。皆、白内障、屈折手術の得意な医 ...

2019.03.30

全国紙にて公開セカンドオピニオンDr.に選定

先日、朝日新聞・大阪本社の科学医療部の方が、白内障手術に関する意見を取材にいらっしゃいました。内容は、多焦点眼内レンズに関するものでしたので、そのメカニズムから、適応、長所・短所と様々な術後症状への対応について、約1時間お話しさせて頂 ...

2019.03.22

イチロー引退の翌日、診察券番号1000番発行

本日、開業3ヶ月目で、診察券番号1000番を発行しました。つまり、開院から丁度1000人の患者さんに来院頂いたと言う事です。

 

1000人という数字には大きな意味はありませんし、クリニックとしては、これからま ...

2019.02.25

医師達の日曜日

通常、日曜日は病院は休診です。そんな日曜日、医師達はどのように過ごしているのでしょう。趣味やゴルフを楽しむ先生、小さなお子様を連れて家族サービスに精を出す先生、運悪く当直が当たってしまった先生、様々です。

さて本日、東京四 ...

2019.02.24

術者が手術を受けてみた

日頃は、手術を執刀してばかりの私ですが、実は三年前、手術を2度受けました。

半月板損傷と右肘関節、いずれも、趣味のテニスと当時凝っていた下手なゴルフが原因の膝、肘の故障です。

手術患者になって一番に望んだことは ...

2019.02.02

難症例と手術合併症の話

手術は上手くいって当たり前、殆どの患者さんが、そう思っていらっしゃると思います。僕たちが飛行機に乗ったら「無事に到着して当たり前」と思っているのと同じでしょう。
しかし、飛行には、滑走路でのちょっとしたアクシデント、気流の乱 ...

2019.02.02

地域医療を支える、志高き眼科医達の姿をお見せしたい!

本日一つ目の仕事は、地域医療を支える、をテーマにしたセミナーの座長。
こちらは、手術とは直接関係は薄い「如何に地域の患者さんに良質な医療を届けるか」と言うテーマに切り込む、眼内レンズ関連企業のシリーズ企画です。朝8時からのセ ...

2019.02.02

超・本音の多焦点眼内レンズ、すべてお話しいたします

皆さんは「老眼が手術で治る」と聞くと、飛びついてみたくなりませんか?最近、マスコミでも取り上げられることの多い、この手術、私は、平成18年に、この手術を京都で初めて、自分の母親に行いました。あれから11年、約800眼の老視矯正手術を執 ...

2019.02.01

究極の小切開白内障手術を目指す日本人医師

眼内レンズの挿入方法は、数年前から随分進化していて、そのおかげもあって、私の手術は現在、殆どの手術で、2.2mmの手術創から全てを終了しています。これは、僕の手術映像です。このナイフの幅が丁度2.2mm。

その ...

2019.01.13

手術教育も私の仕事です

私は、京都府立医大以外にも、北海道大学非常勤講師を拝命しており、毎年、北大の若い先生に、手術指導、講義をしています。今年も、多くのやる気ある研修医の先生方にお会いできました。自分一人で治せる患者さんの数は限られています。でも、術者育成 ...